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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4134
:
OS5
:2023/04/13(木) 20:59:37
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/feature/CO064756/20230411-OYTAT50015/
<下>事業見直し 揺れる県
2023/04/12 05:00
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花びらを重ねたような外観デザインの「徳島文化芸術ホール」(仮称)のイメージ=県提供
定例記者会見に臨む内藤市長(徳島市役所で)
20年ぶりとなる新知事の誕生に、県庁内は動揺している。職員は3151人。2003年から5期20年続いてきた飯泉県政しか知らない中堅、若手職員にとっては、初の「社長交代」だ。
飯泉嘉門知事(62)は今年度の一般会計当初予算案を必要最小限度の骨格予算とし、今月1日付の人事異動も最小限にとどめていた。過去の選挙前と同様、当選後にさらなる対応を行うことを見据えた措置だったが、来月17日に県庁を去ることになった。
今後、庁内では政権移行に向けた動きが本格化することになる。ある県幹部は「トップの引き継ぎを行うのも久しぶりで経験がない職員が多い」といい、「通常業務に加え、当面は『飯泉路線』からの転換に関する仕事に追われることになるだろう」と述べた。
■「ストップが民意」
「県民目線で考えれば、ホールも新駅もこの40日間でストップするはず。民意だから」
初当選から一夜明けた10日、取材に応じた後藤田正純氏(53)は5期目の任期を残す飯泉知事に注文を付けた。その上で、「県から方向性が示されなければ、就任後速やかに公約を果たしたい」と宣言した。
知事選で大きな争点となったのが、県が徳島市役所近くに整備を計画する「徳島文化芸術ホール」(仮称)と新ホールの建設に伴うJR牟岐線の新駅設置構想だ。
新ホールは、県都である徳島市内に大規模な公立の音楽ホールがないことから県と市が連携。県が、市立文化センター跡地の市有地の無償提供を受け、2000席と400席の二つのホールを備えた施設を建設する計画だ。新駅は新ホールへの交通の便の向上とともに牟岐線の維持も目的とし、県側が建設費用を負担する請願駅として整備することを目指している。
後藤田氏は選挙戦で新ホールの整備費206億円が「高すぎる」と見直しを主張。新駅構想については「JR徳島駅から徒歩10分以内に必要ない」と中止を掲げた。
後藤田氏は10日、新ホールの整備予定地は変更しないとしつつ、「資材、物価高騰のなかで、本当にあの値段、設計でできるのか」と指摘。花びらをイメージしたテラスを多数配置するデザインを挙げ、「景観ではなく、機能を中心に考え直す」として就任後、有識者会議を設けて具体的な検討を開始する方針を明らかにした。
■徳島市との協調は
新ホールを「県市協調」の事業として県と連携してきた徳島市。内藤佐和子市長(39)は11日、知事選後初となる定例記者会見で、「県市で結んだ協定に基づき進めている」とし今後、県に整備の方向性を確認する考えを示した。
「引き続き、県市の連携や協調の基に市政を推進する」と強調した内藤市長だが、後藤田氏との間には因縁がある。20年4月の市長選で後藤田氏は内藤市長と争った前市長を支援。今回の知事選で後藤田氏は、昨年、内藤市長のリコール(解職請求)を求める署名活動を実施した元市議らのグループから支援を受けた。内藤市長は「影響がどのように出るかわからないが、県民が選ばれた方なので、リスペクト(敬意)を持ちながら話をさせていただきたい」と淡々と語った。
来年4月17日に任期満了を迎える内藤市長は、2期目を目指して市長選に立候補するかどうか態度を明らかにしていないが、内藤市長側の関係者はこう懸念を示した。「関係が悪化した場合、後藤田氏が自身に近い人物を擁立する可能性もあるのではないか」
推薦余波 自民県連に溝
推薦した飯泉氏が敗れた自民党は敗戦処理に加え、新知事にどう 対峙たいじ するかという問題を抱えることになった。
自民県連は当初、多選を理由に「6選に向けた支援はできない」と飯泉氏に事実上の引退勧告をしていた。しかし、参院選比例選の「特定枠」で処遇された三木亨氏(55)が県連の反対を押し切って知事選に挑む意向を表明。前回の知事選で飯泉氏の多選とともに県連批判を繰り返した後藤田氏も続いた。
独自候補の擁立に失敗した県連は「どうしても後藤田に勝たせるわけにはいかない。三木にも特定枠の問題がある」として、飯泉氏の応援を決定。方針を180度転換して臨んだものの、飯泉氏は3位に沈む惨敗を喫した。
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