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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4133
:
OS5
:2023/04/13(木) 20:58:34
■無党派層へ浸透
読売新聞社が投票日の9日に県内の56か所の投票所で実施した出口調査では、後藤田氏は無党派層の4割以上から支持を集め、三木亨氏(55)の3割弱、飯泉氏の2割弱を圧倒した。さらに自民支持層では、県連から推薦を得ていた飯泉氏が2割強しか固めることができなかったのに対し、後藤田氏は4割超に浸透していた。
後藤田氏の陣営は、無党派層への支持拡大を目指しつつ、選挙戦後半には知名度の高い自民の小野寺五典・元防衛相を応援に投入。自民支持層にも効果的にアプローチした。
出口調査で5期20年の飯泉県政への評価を聞いたところ、「評価しない」が36%となり、「評価する」(31%)を上回った。後藤田氏は「評価しない」と答えた人の6割近くをまとめただけでなく、「評価する」と答えた飯泉県政支持層の3割近くにも食い込むことに成功した。
徳島市の不動産業の男性(68)は「飯泉県政は評価しているが、後藤田さんが『しっかりと結果を出す政治を取り戻す』と宣言してくれたのがよかった」と知事選では後藤田氏に投票したと説明。東京から同市に戻ったという会社員男性(35)は「中心部の衰退がひどく、飯泉さんは20年間何をやっていたんだろうと思った。後藤田さんなら新しい風を吹かせてくれそう」と話した。
陣営幹部は「県民が抱える閉塞感に、本人の主張がタイミングよく合致した」といい、後藤田氏は「『変わらなきゃいけない』『もっと挑戦してほしい』という県民の熱量を感じることができた」と語った。
知事選の投開票から一夜明けた10日午前、初当選を果たした後藤田氏は同市内の事務所で記者団の取材に応じ、知事就任に向けた作業を開始したことを明らかにした。当選後には、松野官房長官や衆院議員時代に所属した茂木派会長の茂木幹事長と電話でやりとりし、「協力したい」との言質を得たという。
「いよいよ新時代を迎えたな」。新知事に就任する来月18日、後藤田氏の政治家としての「第2章」がスタートする。
飯泉県政5期20年に幕
6選を目指した飯泉氏と陣営は追い込まれていた。「『後藤田氏では県政が後退する。三木氏では停滞する。あと1期やらせてくれ』とお涙頂戴で訴えるしかない」。選挙戦中盤の4月に入り、陣営は自治体の首長からこう提案を受けたという。
前回の知事選では次点に約3万6000票差に迫られた飯泉氏だったが、今回は自民で国会議員を務めた後藤田氏と三木氏の2人が出馬。当初は、「県政批判票」が分散し、飯泉氏に有利に働くとの見方もあったが、そんなムードは一変していた。
飯泉氏を推薦した自民県連は、中西祐介参院議員(徳島・高知選挙区)らが一緒に街頭に立ったものの、自民支持層の引き留めにつながるような大物や党幹部を呼ぶことはなかった。
県議選徳島選挙区を戦っていた自民のある現職は「飯泉と言っていたら私たちも勝てない」と漏らし、陣営関係者は「県民の不満に気付くことが遅すぎた」と嘆いた。飯泉氏が掲げた四国新幹線の誘致や新たなプレミアム付きクーポン券の発行も有権者に響く政策にはならなかった。
選挙戦最終日の8日。JR徳島駅では、飯泉氏の隣で妻が声をからして支持を訴えかけていた。「飯泉は未来を見据え、この先も徳島のために働くことを誓います。どうぞよろしくお願いします」
◇
9日に投開票された知事選で新知事が生まれ、5期20年続いた飯泉県政に幕が下りることになった。選挙の舞台裏や今後の展望を探る。
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