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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4131OS5:2023/04/11(火) 18:37:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/846e27f443a97d0e4223b9c3325df4f3bf352692
前回知事選で分裂の島根自民 「オール与党」現職大勝で歩み寄れるか
4/11(火) 17:42配信


毎日新聞
当選確実が決まり、青木一彦参院議員(中央)の元へ駆け寄り感謝を伝える丸山達也氏(左)。右端は自民党島根県連の細田重雄会長=松江市殿町で2023年4月9日午後8時39分、松原隼斗撮影

 9日に投開票された島根県知事選は、共産を除く「オール与党」態勢の支援を受けた丸山達也氏(53)が、新人二人に20万票以上の大差を付けて再選された。2019年の前回選は44年ぶりに保守分裂となり、県議会の自民党は分裂状態が続いている。今回、一丸となって丸山氏を支援したのを機に、元のさやに戻ることはあるのか。


 9日午後8時すぎ、丸山氏の当選確実が決まり、松江市内のホテルの壇上で万歳をする支援者の中に自民党の青木一彦参院議員(鳥取・島根選挙区)の姿があった。前回選で、青木氏は対立候補を支援していた。

 この日、万歳を終えてマイクを握った青木氏は丸山氏の2期目を「先頭に立って協力していく」と約束。丸山氏は青木氏の元へ駆け寄るとグータッチをして喜び合い、支援への感謝を伝えた。3月23日の告示日も青木氏は前回選で同じく対抗馬を推した県議らと丸山氏の第一声に駆けつけ、「自民党も一枚岩になって戦っていく体制が整った」と強調した。

 自民の若手・中堅県議らが担いだ丸山氏が国会議員らが選んだ自民推薦候補に競り勝って初当選した後、党本部の意向に沿って対立候補を推したベテラン県議らは最大会派の「自民党議員連盟」を出て、新会派「県議会自民党」を結成。以後、県議会では自民系会派が二つに割れている。

 関係者によると、県内の党員からは再合流を望む声が上がっているという。そんな中、互いに歩み寄りの動きも見られた。20年8月の党県連大会では、丸山氏を支援した県議らの処分見送りを決定。22年夏の参院選では丸山氏が青木氏の応援演説に駆けつけ、雪解けムードを印象付けた。

 22年11月、丸山氏が再選を目指して出馬表明すると、自民党議員連盟の五百川純寿(いおがわすみひさ)会長(74)と、県議会自民党の森山健一会長(69)がそろって記者会見を開き、ともに丸山氏の支援を発表した。森山会長は丸山県政を「積極的に新型コロナ対策を講じてこられた」と評価。自身は23年春の県議選に出馬しないことを前提に、「4月に新議員が誕生した時には会派を一本化してもらいたい」と期待感をにじませた。五百川会長も「政策面で(両会派に)大きなギャップはなかったと思う」と述べている。

 県議会自民党では、連続9期務めた森山氏とともに、14期務めた重鎮の細田重雄県連会長(85)も今春で引退。知事選と同日、投開票された県議選で、自民は新人5人が当選した。世代交代は進みつつある。

 この4年、「県政野党」だった県議会自民党は議会の委員長ポストを回されず、「冷や飯」を食わされてきた状態。分裂したままでは今後、新たな火種を生みかねないとの懸念もある。一方、自民党議員連盟内の一部からは「(県議会自民党と)一緒になりたいとは思わない」と否定的な意見も。丸山氏大勝を受けて、今後の動向が注目される。【松原隼斗、目野創】


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