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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

409チバQ:2009/10/03(土) 11:26:20
http://www.nnn.co.jp/news/091003/20091003033.html
自・民 深まる対立 新政権への意見書応酬
2009年10月03日

 鳥取県議会は2日の本会議で、最大会派「県議会自民党」など3会派と民主党議員らが所属する会派「絆(きずな)」の双方から新政権に求める意見書が提案され、補正予算の適正執行を求める3会派の意見書を賛成多数で可決した。意見書に対して意見書で応酬する構図。自民、民主両議員は、前日の決議をめぐる対立に続いて再び激突した。


県議会自民党などが提案した意見書の採決で、起立して賛成の意思表示をする自民党議員=2日、県議会議場

 県議会自民党、会派「自由民主」、公明党の計22議員が提案した意見書は、地方が進めてきた事業の継続を求める内容。

 自由民主の安田優子議員は提案説明で、補正予算が見直された場合、「地方の財政運営に大きな混乱を招き、県民生活に深刻な打撃を与える」と危機感をにじませた。

 3会派は、1日の本会議に同趣旨の決議案を提出し、可決されている。決議に反発する民主側は意見書で対抗し、この動きをけん制するように自民側も意見書で応じた格好だ。

 県議会自民党によると、「議会の意思表示」である決議はどこにも提出できないため、地方自治法に基づいて国に提出できる意見書で新政権に訴えるという。

 二つの意見書をめぐっては、採決に先立ち、絆が「議会の総意は重みがある」(福間裕隆幹事長)として一本化を自民党議員に打診。しかし、県議会自民党は「主張をすり合わせる時間がない」(藤井省三会長)「絆とはスタンスが異なり、主張に具体性がない」(山根英明議員)などと突っぱねた。

 絆の8議員による意見書は、地方に配慮した政策転換を求める内容。鍵谷純三会長は提案説明で、補正予算の見直しについて「国民が望んだ政権交代の結果と理解する必要がある」と説明する一方、国と地方が協議する必要性を強調。一本化について「最大限の努力を払ったが、残念だ」と自民側に苦言を呈した。

 国政と県議会はいわゆる「ねじれ状態」にある。決議と意見書が入り交じった一連の攻防を受け、自民党議員の一人は「これから徹底抗戦していく」と語気を強めた。これに対し、ある民主党議員は「自民側の党利党略が透けて見える」と批判。今後も“対立の構図”が強まりそうだ。


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