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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4056OS5:2023/03/21(火) 20:33:54
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/272711
案里氏地盤の安佐南区、5議席を9人が争う混戦模様 【迫る県議選】㊤ 広島
2023/2/20
(最終更新: 2023/3/3)

 統一地方選の前半戦として4月9日に投開票される中国地方の5県議選は、3月31日の告示まで1カ月余りになった。新型コロナウイルス禍からの経済回復や人口減少対策に加え、「政治とカネ」問題などを争点に論戦が展開される見通しだ。広島、山口、島根の3県議選の現状を探った。

 広島県議選は23選挙区の総定数64で2019年の前回選と変わらない。現在は欠員6で現職は58人。引退する6人を除いた現職52人、元職2人、新人31人の計85人が準備を進めている。立候補者数は今後増減する可能性がある。

 前回選の立候補者数は77人。19年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件を受けた議員辞職で欠員がある選挙区への立候補表明も目立ち、無投票の選挙区数は減りそうだ。

 無投票の可能性があるのは、広島市東区▽西区▽佐伯区▽竹原市・豊田郡▽福山市▽三次市▽庄原市▽大竹市▽安芸高田市▽江田島市▽山県郡―の11選挙区。県内で定数が最多の10の福山市は現行の区割りになった07年以降で初の無投票の可能性がある。11選挙区が全て無投票だった場合、告示日に議席を得るのは27人に上る。前回は14選挙区の28人が無投票当選だった。

 「政治とカネ」や議会の信頼回復が争点の一つになりそうだ。大規模買収事件で、河井克行元法相や妻の案里元参院議員から現金を受け取った公選法違反(被買収)の疑いで昨年1月に検察審査会に「起訴相当」と議決された現職10人中8人が辞職した。残る2人は在宅起訴されたまま被告として立候補を予定する。

 中区(定数3)は現職1人が引退し、現職2人と元職1人、新人3人の計6人が立つ可能性がある。選挙戦になれば12年ぶりだ。現職は自民党と、在宅起訴された無所属。元職は無所属。新人は公明党、無所属2人。うち無所属新人1人は立憲民主党が推薦した。

 安佐北区(定数3)は現職1人が引退し、いずれも無所属の現職2人と元職1人、新人2人の計5人の戦いになる見通し。現職のうち1人が在宅起訴されている。別の1人は連合広島の推薦を受ける。新人2人は自民党が推薦した。

 案里氏の地盤だった安佐南区(定数5)は現職5人、新人4人の計9人による混戦模様だ。現職は自民党3人、公明党、無所属。新人は日本維新の会、共産党、無所属2人。無所属現職は立憲民主党、無所属新人1人はれいわ新選組が推薦した。

 議員辞職で欠員1になっているのは西区、呉市、三原市・世羅郡、尾道市、東広島市、安芸郡の6選挙区。新人の立候補表明が相次ぎ、西区以外はいずれも選挙戦が想定される。

 呉市(定数5)は現職1人が引退し、現職3人と新人3人が立候補を表明した。さらに前回選に出た新人1人も立候補をうかがい、構図が固まっていない。西区(定数4)は現職1人が引退し、現職2人と新人2人が立つ見通し。新人の1人は大規模買収事件を受けて議員辞職した現職の長男に当たる。

 85人の立候補予定者の党派別内訳は自民党31人、立憲民主党1人、日本維新の会2人、公明党6人、共産党2人、無所属43人。無所属への推薦は自民、公明両党2人、自民党2人、立憲民主党4人、国民民主党1人、れいわ新選組1人。連合広島は14人を推薦する。男女別は男性74人、女性11人。前回選で女性の立候補は5人だった。(河野揚)


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