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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4028OS5:2023/02/23(木) 13:11:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf5fda10a0fadf4c8241be2b173259d637ff301
統一地方選、首長選で「保守分裂」相次ぐ…自民党が候補一本化できず
2/23(木) 12:31配信

読売新聞オンライン
国政選に影響 懸念
 各地の首長選で、自民党が候補者を一本化できない「保守分裂」が相次いでいる。統一地方選の奈良、徳島の両県知事選(4月9日投開票)では、自民内で敵と味方に分かれて戦う見通しだ。分裂選挙後は、自民内にしこりが残る可能性が高く、今後の国政選挙への影響を懸念する声も出ている。

中略
4分裂も
 一方、徳島県知事選は、6選を目指す飯泉嘉門知事(62)に対し、いずれも自民の後藤田正純・前衆院議員(53)、三木亨・前参院議員(55)、岸本泰治元県議(65)が挑む構図だ。県議会最大の自民会派は、前回自民県連が推薦した飯泉氏を支援する方針だが、自民支持票は「4分裂」の様相をみせている。

 自民の森山裕選挙対策委員長は22日、東京都内での講演で「それぞれ応援団がついている。調整はなかなか難しい」と語った。党本部の推薦は3選までしか出せないというルールもあり、党本部は両知事選への対応を慎重に見極めている。

 保守分裂選挙は、野党が弱い「保守王国」で多くみられる。6月4日投開票の青森県知事選も、5期目の三村申吾知事(66)が今期限りでの引退を表明する中、青森市長の小野寺晃彦氏(47)と、むつ市長の宮下宗一郎氏(43)が立候補を表明し、ともに自民県連に推薦を要請している。

 愛知学院大の森正教授(政治学)は、分裂選挙について、「自民の活力になる面もあるが、しこりを引きずることになれば、国政選のような『党対党』の戦いでは不安要素になる」と指摘している。


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