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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4019OS5:2023/02/06(月) 20:23:10
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史上最多5人立候補か 徳島知事選 飯泉氏6選出馬表明
2023/02/06 10:15朝日新聞デジタル

史上最多5人立候補か 徳島知事選 飯泉氏6選出馬表明

記者会見で徳島県知事選への立候補を表明する現職の飯泉嘉門氏=2023年2月4日午後0時13分、徳島市、杉田基撮影

(朝日新聞デジタル)

■知事選 飯泉氏6選出馬表明

 4月9日投開票の徳島県知事選に、現職の飯泉嘉門氏(62)が4日、6選を目指して立候補すると表明した。自民党の前参院議員の三木亨氏(55)、前衆院議員の後藤田正純氏(53)、元県議の岸本泰治氏(65)の3人もすでに立候補表明し、共産党県委員会も候補者の擁立する方向で検討している。5人以上の候補者が並び立つ、かつてない知事選になる可能性がある。

 飯泉氏は同日、徳島市内で記者会見し、「多くの方から、全国知事会長の経験を生かして、困難な状況を打破して欲しい、出て欲しいとの声を頂いた。その声に従っていくのが地盤看板カバンを持たない、政治家である飯泉が行くべき道だ」と語った。多選への批判があることを念頭に、5期目の退職金は辞退することも明らかにした。

 具体的な政策としては、高校卒業までの医療費無償化▽子育て支援を行う「子どもまんなか局」の設置▽徳島阿波おどり空港発着の台湾チャーター便就航などを挙げた。新幹線の徳島乗り入れについても「挑戦したい」と語った。他の立候補予定者が中止を訴えている、徳島市内のJR牟岐線の新駅建設については計画通り進めるとした。

 飯泉氏は旧自治省(現総務省)出身。5期目の19年から21年にかけて全国知事会長も務めた。前回の知事選では自民県連や公明県本部の推薦を得て当選した。

 今回の知事選で自民県連などへの推薦申請をするかどうかについては、自身を支持する県議らと相談したいと述べた。(杉田基)

■保守 異例の4分裂

 県選挙管理委員会によると、戦後、公選制による初の知事選があった1947年以来、徳島県知事選の候補者数の最多は65年、73年、81年の4人だった。共産党県委員会が擁立して5人が立候補することになれば、同知事選で最多の候補者数となる。

 飯泉氏には、県議会最大会派の県議会自民党が支援方針を打ち出しており、三木氏、後藤田氏はともに自民の元国会議員、岸本氏は自民を離党した元県議で、保守が四つに分裂する異例の選挙にもなりそうだ。

 飯泉氏の立候補表明を受けて、すでに立候補を表明している3氏はコメントを出した。三木氏は「徳島に再び元気を取り戻すためには、威圧と対立の政治から相互理解と協調の政治を実現しなければならないという思いに変わりはない」とした。後藤田氏は「県政刷新か否か、明確な対立軸となり、選びやすい選挙になりそうだ。『知事に限界がある』と言った人が、まだ知事をやりたいとは、県民はどう考えるのか」とした。岸本氏は「一党一派に属することなく、利権利害を排除して清潔で公平公正な政治環境を作り上げることが目標です。誰が出ようと同じ。正々堂々と戦います」とした。(杉田基)


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