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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

399名無しさん:2009/10/01(木) 19:55:54
連合が推す候補を地方議員も支持し、相乗りを拒否する国会議員とぶつかる構図。
なんかこんなんばっかだな〜。

http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000910010003
県知選 民主なお決まらず
2009年10月01日

■連合・県政会は湯崎氏
 11月8日投開票の知事選に向け、民主党県連と県議会の民主系会派「民主県政会」、連合広島の3者連絡会が30日、広島市内で開かれた。県連の候補として名前が挙がっていた宮政利県議(51)はこの日、立候補を辞退。中原好治県議(46)と元通産省職員の湯崎英彦氏(43)の2人に絞られたが、中原氏を推す県連と、湯崎氏擁立を目指す県政会、連合広島が対立し、結論はまた持ち越された。
 県政会は同日午前の会派総会で県連に同調し、宮氏か中原氏を推す意見をまとめた。ところが昼になって連合広島から難色を示され、午後4時からの緊急総会で、湯崎氏擁立に方針転換した。
 県連は正午の幹事会で宮氏の辞退を了承。中原氏擁立で合意したが、県政会と連合広島が譲らなかった。連絡会後、県連代表の佐藤公治・参院議員は「引き続き中原氏で努力する。まずは県政会に理解を求めたい」と話した。
 一方、連合広島の国近匠事務局長は、県政会が連携する自民系会派「自民刷新会議」との関係を重視。「会派の態勢の維持には湯崎氏が望ましい。結論は覆らない」と突っぱねた。(鬼原民幸)

■自民独自候補「4日までに」
 自民党県連もこの日、選挙対策委員会を広島市内で開き、新たな独自候補を4日までに擁立すると決めた。会議後に会見した奥原信也・県連幹事長は民主党が候補者を先に擁立した場合の「相乗り」に否定的な見解を示した。
 奥原幹事長は「2日に再度委員会を開いて、委員に候補者を推薦してもらい、4日の委員会、役員会で了承を得たい」と話し、「自民が一本になって推せる人を擁立したい」と意欲をみせた。
 また、県議会の民主系会派「民主県政会」と自民系会派「自民刷新会議」が同一候補を推す可能性が取りざたされていることについて、「いかがなものか」との意見があったと披露。「民主党が推薦した候補をわれわれが推薦することは、私としては考えにくい」と述べた。(福家司)

http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091001ddlk34010595000c.html
広島が変わる:09知事選 結論、また持ち越し−−民主3者連絡会議 /広島
 知事選に向けた民主党県連、県議会の民主系会派「民主県政会」、連合広島の幹部らによる3者連絡会議が30日、南区で開かれたが、この日も結論は出なかった。党県連は、推薦候補の2人の県議のうち、県連副幹事長の中原好治県議(46)=南区選出=に絞ったことを報告。連合広島は、県議会で民主系会派と知事与党を形成する自民系会派との連携維持などを理由に、元通産省官僚で経営コンサルタントの湯崎英彦氏(43)を推す考えを再度表明した。民主県政会は態度を保留し、議論は平行線をたどった。

 この日の3者会議を前に、3者は幹事会や総会を開催。県連は、県連幹事長の宮政利県議(51)が辞退し、中原県議に絞った。連合広島は、県議会の態勢維持と県議の出身産別労組から「時間がない」という意見が出ていることを理由に、湯崎氏に決めた。また、民主県政会は、午前の会合で県議を支援する方向でまとまりかけたものの、連合広島の推薦を得るのが難しいとの決定を受け、午後の会合で一転、結論を持ち越した。

 会議後、記者会見した党県連の佐藤公治代表は「向くべきところは県民で、候補擁立に向け努力していく」と話した。

 知事選には湯崎氏のほか、県立広島大名誉教授で経営コンサルタントの若井具宜氏(61)▽県議の柴崎美智子氏(54)▽学習塾経営の川元康裕氏(41)の3人が立候補を表明している。【加藤小夜】


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