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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

395チバQ:2009/09/29(火) 21:50:29
山口
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909290023.html
県議会で民主と自公が火花 '09/9/29

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 山口県議会は28日、本会議を開き、3会派による代表質問をした。衆院選で政権交代が実現して以来、初の代表質問で、民主党系会派と自民、公明両党の会派が新政権をめぐって火花を散らした。自民党は、国政で下野した一方、県議会では過半数を握る「県政与党」の立場を強調。国政と県政とのねじれを反映した論戦となった。

 所属県議が4人以上の会派に認められる代表質問。議席数に応じ(1)自民党(2)民主党系の民主・連合の会(3)公明党―の順で登壇した。

 自民党の松永卓県議は冒頭に「非常に厳しい結果」と衆院選大敗に言及しつつも「県内4選挙区のうち3選挙区で圧倒的な勝利を収めた」とアピール。県政与党として二井知事を支える立場もあらためて宣言した。民主党が、景気対策を盛り込んだ国補正予算の執行停止を表明した点には「景気回復の兆しを失わせ雇用情勢のさらなる悪化を招きかねない」と批判を強めた。


 一方、民主・連合の会の西嶋裕作県議は「国民が自らの手で政権を代えた歴史的選挙」と切り出し、県内の比例票で自民党を上回った点を強調。補正予算の執行停止については「総選挙では国民の多くが政権交代を望んだ。これまでと異なる政策になるのは当然」と切り返した。

 公明党の上岡康彦県議は自民党と歩調を合わせ「民主党中心の政権の動向に景気失速を懸念する声が出始めている」とけん制した。


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