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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3842チバQ:2022/01/23(日) 18:14:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/96f9fc4defe00b2bb08ffe22e45973bf9f904b66
時効か起訴か、議決に戦々恐々 河井元法相夫妻の大規模買収事件で被買収の地方議員ら100人 「辞めるかも」の声も
1/23(日) 7:01配信

中国新聞デジタル
検察審査会の議決書が張り出される東京地裁前の掲示板

 2019年7月の参院選広島選挙区での大規模買収事件で、河井克行元法相(58)と妻の案里元参院議員(48)から現金を受け取りながら不起訴処分となった地方議員ら100人を巡り、検察審査会(検審)の議決の行方に注目が集まっている。時効の成立が早い議員で2カ月後に迫り、議決の公表が近いとみられているためだ。起訴を求める議決が出る可能性もあり、広島の議員らが神経をとがらせている。


 「心境はまな板の上のコイ。待つしかない」。19年3月23日に克行氏から20万円を受け取った広島県北広島町の宮本裕之町議(62)は中国新聞の取材に思いを明かした。

 宮本町議は現金授受を認めて20年9月に辞職。21年3月の町議選は無投票となり5選を果たした。ただ21年秋の衆院選と知事選では表立った活動はできず、町議会でも役職に就いていない。「政治的な身動きがほとんど取れない。早く結論を出してほしい」と話す。

 河井夫妻から現金を受領した県内の政治家は宮本町議を含めて40人。多くが計30万〜50万円を受け取り、200万円をもらった県議もいた。後援会員らを含めると現金受領者は100人に上る。しかし東京地検は公選法の被買収罪の成立を認定しながらも「受動的だった」などとして100人全員を不起訴にしたため、市民団体などが東京第6検審に審査を申し立てた。

 現金を受け取った議員が13人いる上に、一人も辞職していない広島市議会では「議決の公表は今週ではないか」と臆測が駆け巡る。「もう辞めることになるかもしれない」とこぼす市議もいる。自身の進退を左右しかねない議決の公表に戦々恐々の雰囲気が漂う。

中国新聞社


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