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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

379チバQ:2009/09/22(火) 23:20:09
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909220053.html
広島知事選、党対応定まらず '09/9/22

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 任期満了に伴う広島県知事選(11月8日投開票)は、10月22日の告示まで1カ月に迫った。これまでに無所属で4人が立候補を表明した。一方で16年ぶりのトップ交代に、各政党の対応が定まらない異例の事態になっている。民主、自民の二大政党は候補者を立てる方向だが、国政とはねじれた県議会の構図が絡んで擁立作業はずれ込んでいる。

 知事選にはこれまでに、広島県立大名誉教授で経営コンサルタントの若井具宜(ともぎ)氏(61)=広島市東区▽元通産官僚で経営コンサルタントの湯崎英彦氏(43)=西区▽広島県議の柴崎美智子氏(54)=西区▽学習塾経営の川元康裕氏(41)=安佐南区―が立候補を表明している。

 ほかに共産党県委員会が市民団体と擁立を目指す。ただ、民主、自民両党や県議会が擁立した立候補予定者はまだいない。

 18日、広島市中区であった県議会の大曽根哲夫副議長の就任激励会。引退表明している藤田雄山知事はあいさつで、「われわれは第一義的には県民党。林正夫議長とも相談いただき『いい候補者を』と願ってやまない」と知事選に言及した。

 大曽根氏は民主党系県議でつくる民主県政会(14人)の所属。同会派からの副議長選出は、林氏が属する最大会派・自民刷新会議(16人)と連携して議会運営を主導する「大連立」の象徴である。

 知事の発言には、背景がある。12年間にわたる桧山俊宏元議長体制を崩した6年前の「政変」を機に、県議会の勢力図は一変した。桧山氏が事実上率いた自民党議員会は分裂。「大連立」が生まれ、藤田知事との協調路線をとってきた。

 一方、政権交代が決まった8月30日投開票の衆院選。鳩山政権下での都道府県知事選は、宮城県知事選(10月25日投開票)に次いで広島県知事選が二番目になる。衆院選大勝を受けた民主党県連は13日、独自の推薦候補を擁立する考えを示した。県連の佐藤公治代表は「自民党との相乗りを避けることが県民の期待」と強調する。

 対する自民党県連は17日の役員会で、独自候補擁立の方針を確認した。「候補者を立てられないなら自民党は終わりだ」。複数の県議が水面下で動く。

 ただ、両党とも候補者を絞り込むピッチは上がらない。


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