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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3786岡山1区民:2021/10/04(月) 16:40:43
https://www.sanyonews.jp/article/1182050?rct=oka_elec2021
岡山市長選 大森氏3選 保守分裂、浦上氏破る
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3選を果たし、支援者と万歳する大森氏(中央)=3日午後9時51分、岡山市北区下中野の選挙事務所
3選を果たし、支援者と万歳する大森氏(中央)=3日午後9時51分、岡山市北区下中野の選挙事務所
 任期満了に伴う岡山市長選は3日投票され、即日開票の結果、無所属現職の大森雅夫氏(67)が、無所属新人で前市議会議長の浦上雅彦氏(56)との一騎打ちを制し、3選を果たした。

 2009年に政令指定都市に移行して4度目の市長選。県都のまちづくりの在り方や地域経済活性化など2期8年間の大森市政の評価を最大の争点に舌戦を展開。新型コロナウイルス対策も問われた。

 大森氏は、待機児童の減少や企業誘致件数の増加、23年開館を目指す新市民会館建設などの実績をアピールし「さまざまな施策が道半ば。取り組みを一つ一つ進めて都市の総合力を高め、岡山市を政令市ナンバーワンのまちにする」と路線継続を強調した。新型コロナ対応ではワクチン接種の早期完了、きめ細かな経済対策などを主張した。

 公明と日本維新の会岡山県支部組織、連合岡山の推薦を得た。市議会最大勢力の自民系会派の対応が割れ、激しい保守分裂選挙となる中、支援に回った国会議員や県議、市議らによる組織戦を展開し、票を固めた。

 浦上氏は、市議時代からの後援会や企業、所属していた自民系会派の有志らが支援。子ども医療費無料化の拡大や農地有効利用による郊外の活性化などを公約に掲げ「現市政は市民からかけ離れている。人口100万人都市を目指し、市民ファーストの政治を進める」と市政刷新を唱えたが、及ばなかった。

 コロナ禍で両陣営とも大規模集会を中止するなど制約を伴う選挙戦となったが、投票率は34・01%で、過去最低だった4年前(28・35%)から5・66ポイント向上した。

 当日有権者数は57万6862人(男27万3154人、女30万3708人)。

 大森 雅夫氏(おおもり・まさお)1977年に建設省(現国土交通省)に入り、建設大臣秘書官、内閣府防災統括官などを歴任。2013年に国土交通省国土政策局長を退任して岡山市に戻り、同年10月の市長選で初当選。17年10月に再選された。東京大法学部卒。岡山市北区厚生町。

◇開票結果◇
=選管最終=
当110019 大森 雅夫 無現
  83793 浦上 雅彦 無新
(無効2377、持ち帰り9)


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