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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

372チバQ:2009/09/17(木) 22:05:10
>>354ほか
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009091700877
二審も元岡山市長らに賠償命令=交付税加算金の返還訴訟−広島高裁支部
 岡山市が下水道利用人口を水増しし、地方交付税を過大に受け取ったため、国から約21億円の加算金を請求されたとして、市民オンブズマンが当時の市長らに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が17日、広島高裁岡山支部であった。高田泰治裁判長は、元市長ら17人に計約16億円を市に支払うよう命じた一審判決を変更、7人に計約7億6000万円の賠償を命じた。
 市や安宅敬祐元市長の控訴は棄却。萩原誠司前市長の責任は一審同様認めず、市民側の控訴を棄却した。
 判決によると、市は1970〜98年度、地方交付税の算定基準の一つとなる下水道利用人口を国と異なる方法で算出。旧自治省から、過大に受け取った約19億8400万円の返還と加算金約21億円を請求され、99年に全額納付した。
 一審は、安宅元市長、元助役、元下水道局長、元財政局長ら17人(2人死亡)の責任を認めたが、控訴審判決は元助役3人と元財政局長5人を除外。元下水道局長5人についても、独自算出を認識していなかった期間には過失はなかったとして、賠償額を減額した。
 判決後、市民オンブズマンおかやまの重田龍三代表は「元市長はじめ幹部職員の責任を認めたことは高く評価する」と話した。岡山市の村手聡副市長は「主張が認められなかったことは大変残念。判決を読んでしかるべき対応を決める」とした。(2009/09/17-18:40)


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