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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3680
:
チバQ
:2021/02/08(月) 20:17:49
https://news.goo.ne.jp/article/ehimenp/region/ehimenp-news202102080022.html
今治市長に徳永繁樹氏が初当選 菅氏に6078票差
2021/02/08 00:02愛媛新聞ONLINE
今治市長に徳永繁樹氏が初当選 菅氏に6078票差
支持者と喜びを分かち合う徳永繁樹さん=7日午後11時55分ごろ、今治市阿方
(愛媛新聞ONLINE)
任期満了に伴う今治市長選は7日投開票され、県議会元副議長の新人徳永繁樹氏(51)=無所属、中日吉町1丁目=が4万2318票を獲得、4選を目指す現職の菅良二氏(77)=同、大三島町宮浦=を6078票差で破り、初当選を果たした。
2013年以来8年ぶりの選挙戦。新型コロナウイルスの感染拡大で地域経済や社会生活が打撃を受ける中、自民党県議の経験者同士による一騎打ちとなった。05年の合併以降、3度目の保守分裂選で、現市政の継続か世代交代による刷新かを問い掛ける激戦を繰り広げた。
投票率は61.15%。合併後最低を記録した13年を1.25㌽上回った。期日前投票は制度の浸透により合併後最高の3万844票を記録した。
徳永氏は20年11月に出馬表明し、12月に県議を辞職。多くの市議と自民県議のほか、地元選出国会議員らの後押しを受け、勢いをつけた。
現職の多選に異を唱えて「過去の延長線上では未来は切り開けない」と主張。コロナ禍の今を市政の「転換期」と訴えた。
消費や投資を地域内で循環させる新たな経済政策として「瀬戸内クロスポイント構想」を掲げ、産業・観光分野でのトップセールス展開をアピール。動画投稿サイト「ユーチューブ」の活用や各地域での精力的な街頭演説などで現職批判票や若年層の取り込みを図り、勝利を呼び込んだ。
菅氏は20年10月に出馬表明。大型ごみ処理施設「バリクリーン」の建設や今治新都市開発など大規模事業に多く取り組んだ3期12年の実績を強調した。各種団体や地元選出県議3人の支援を主軸に新型コロナ対策の強化や地場産業支援を主張したが、及ばなかった。
当日有権者数は13万1359人(男6万1217人、女7万142人)。投票総数は8万330票で、有効7万8558票、無効1772票だった。
【将来を切り開く】
[徳永繁樹氏の話]今日という日を迎えることができて夢心地だ。どんな結果になっても受け入れる心境だった。これからが本当の勝負。皆さんと一緒になって新しいまちづくりをしたい。公約の実現を果たし、将来を切り開いていくことを約束する。
【徳永 繁樹】(とくなが・しげき)京都産業大卒。会社員を経て2003年から今治市・越智郡区選出の県議に5期連続当選。県監査委員、自民県連幹事長代行、副議長などを務めた。51歳。中日吉町1丁目。
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