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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

366チバQ:2009/09/15(火) 20:14:36
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200909150284.html
【速報】倉吉市長が辞職 出直し選で新斎場問題の民意問う  '09/9/15

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 倉吉市の長谷川稔市長(62)は15日、市議会議長に辞職願を提出、市議会は同日の定例会で同意した。辞職は18日付。係争中の新斎場建設問題で「民意を問いたい」として50日以内にある出直し市長選に3選を目指して立候補する意向も表明した。

 新斎場は、長谷川市長が連合長を務める鳥取中部ふるさと広域連合が同市谷の市有地に計画。昨年3月、土地を寄付した元地権者が「多目的広場に使ってもらう意図と違う」と土地の返還を求めて訴訟。鳥取地裁が11日、請求を棄却したが、控訴方針を示している。任期は来年4月までだった。



http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000909120001
倉吉市の新斎場訴訟で判決
2009年09月12日

◇地裁、住民の請求棄却 住民側、控訴する方針


 多目的スポーツ広場を造成する約束で倉吉市谷の土地を同市に寄付した元地権者28人が、「寄付した土地に斎場を建設するのは契約違反」として、同市を相手取り、寄付の取り消しを求めた訴訟の判決が11日、鳥取地裁であった。朝日貴浩裁判長は「スポーツ広場に斎場を併設しても地区の活性化につながり、寄付者の動機と利用計画との間に食い違いは生じない」とし、住民側の請求を棄却した。住民側は控訴する方針。


 判決によると、元地権者らは、ダム建設の採石場跡地を05年8月までに多目的スポーツ広場に造成する前提で市に寄付した。だが、市は同年10月、跡地を市と周辺4町で作る「鳥取中部ふるさと広域連合」の新斎場建設候補地にして、翌06年6月に正式決定した。


 判決理由で朝日裁判長は「住民は当初、ごみ捨て場になることやごみが不法投棄されることを最も恐れ、地区の活性化につながる公共施設の設置を希望していた」と指摘。そのうえで「計画は約4分の3に多目的スポーツ広場、残り約4分の1に斎場を建設するもので、斎場は周辺住民が建設を望まない施設であるということを考慮しても、全体として地区の活性化にはつながる」と結論づけた。


 裁判で住民側は「斎場を建設することがわかっていれば寄付はしなかった」と主張。一方、市側は多目的スポーツ広場について、「当時、提案はしたが、具体的構想は固まっていなかった」とし、「住民の希望はあくまで(跡地を)公共施設として市が管理することで、(新斎場建設に)違法性はない」と訴えていた。


 原告代表の長柄収さん(68)は「多目的スポーツ広場にするという約束で土地を寄付した。寄付後に斎場を建設するという話が急に出てきて、詐欺といっても過言ではない。住民の思いが全く反映されていない判決で、とても納得できない」と話した。


◇話し合い解決に自信 倉吉市長


 この日の判決を受けて、長谷川稔・倉吉市長は「元地権者から倉吉市に土地を寄付された経過について明確になった。ハードルは取り除かれた」と話し、10年度中の完成を目指して計画を進める考えを明らかにした。


 今後は、市議会のほか、建設予定地の灘手地区の住民に市長が説明する機会も設ける
方針で、長谷川市長は「理解は十分いただけると思う」と、話し合いでの解決に自信を示した。


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