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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

356名無しさん:2009/09/14(月) 20:52:13
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000909140003

民主県連、独自候補擁立へ/知事選
2009年09月14日

 総選挙の民主圧勝を受け、民主党県連は13日に開いた幹事会で、藤田雄山知事の任期満了に伴う11月8日投開票の次期知事選に、独自の候補者を擁立する方針を固めた。佐藤公治・県連代表をトップとする「知事選対策検討委員会」を発足させ、すでに立候補を表明している2人を含め、自薦や他薦の候補者を広く募っていくという。ただ、6年間にわたり県議会で自民党系会派と連携を続けてきた民主党系会派「民主県政会」(15人)の会長は、こうした方針を事前に聞かされていなかったと困惑している。(鬼原民幸)


 「よりよい候補を探す。政党としては当然のこと」。県政会に所属する県連幹事長の宮政利県議は、朝日新聞の取材にこう話した。


 これまで県政会は知事選に向けた方針として、県議会で「大連立」を組む自民党系会派の「自民刷新会議」(16人)と引き続き連携していくことを確認していた。だが、民主党本部が自民党との相乗りを禁止していることから、県政会は投票日まで2カ月を切っても、刷新会議と袂(たもと)を分かって独自候補を立てるか、引き続き連携して無所属候補を水面下で応援するかなど、具体的な方針を決めかねていた。


 県政会の「足踏み」の背景には、県議会(定数66)内の勢力図がある。議会内は自民党系県議が多数を占めており、県政会は前身の「県民連合」の時代の03年以降、自民党系会派が分裂して結成された刷新会議と連携し、元自民党参院議員の藤田知事を支えてきた。


 現在県議会には反知事派の「自民党議員会」(15人)など自民党系会派が計四つあり、合わせると計40人と、議会の3分の2近くとなる。もし再び自民党系会派が「大同団結」するようなことがあれば、県政会の発言力の大幅な低下は免れない状況だ。


 しかし、県連は知事選での独自色を優先させた。宮幹事長は「刷新会議との関係があるのは事実。だが、民主党が独自候補を立てたからと言って、議会運営が頓挫するとは考えていない」と話す。まずは知事選を乗り切り、県政会と刷新会議の意見を集約することで、解決策を模索する考えだ。


 一方、県政会会長の芝清県議は、県連が幹事会で独自候補擁立の方針固めたことについて、「まったく聞いていなかった。県政会や連合に相談なく方針を決めるなんて信じられない」と当惑する。6年間手を取り合って議会をリードしてきた刷新会議との関係はどうなるのか。芝会長は「よく確認しないと何とも言えない」と焦りを見せた。


 こうした動きについて、刷新会議に所属する林正夫・県議会議長は取材に対し、「県政会との連携は続けるつもりだったが、民主党本部で独自の動きがあるとなれば今後はどうなるかわからない」とコメントした。


 これまで、知事選へ立候補を表明したのは、元県立大教授の若井具宜氏(61)と元通産省職員の湯崎英彦氏(43)。いずれも無所属で、特定の政党、会派から支援を受けていない。

357名無しさん:2009/09/14(月) 20:54:50
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909140029.html

民主、知事選に候補擁立へ '09/9/14

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 民主党広島県連は13日、広島市南区で幹事会を開き、任期満了に伴う広島県知事選(10月22日告示、11月8日投開票)に独自の推薦候補を擁立する方針を決めた。県連内にこの日、設けた知事選対策検討委員会で選考する。

 幹事会後、会見した佐藤公治県連代表(参院広島)は「県内で大勝した衆院選の結果を踏まえれば、独自の推薦候補を立てることが県民の期待」と強調し、早急に擁立作業に入る考えを示した。連立政権の樹立で合意した国民新党と連携し、社民党にも協議を申し入れる。

 幹事会では「自民党との相乗り候補は避ける」との方針を確認したという。検討委は佐藤県連代表、県議、市議、連合広島役員の計4人で構成する。

 民主党議員が所属する県議会の会派、民主県政会には、連携して議会運営の主導権を握る自民刷新会議との同一歩調を求める意見もある。佐藤氏は「地元の考えは踏まえるが、独自候補の擁立に最大限努力していくことが責任だ」と述べた。

 知事選にはこれまでに、広島県立大名誉教授で経営コンサルタントの若井具宜氏(61)=広島市東区=と、元通産官僚で経営コンサルタントの湯崎英彦氏(43)=広島市西区=の2人が、ともに無所属での立候補を表明している。


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