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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3554チバQ:2020/05/04(月) 10:55:13
 ――その後、取り調べはどうなりましたか?

「先ほどの取り調べから2日後、再度、呼びだされました。この日は短時間で終わらせると言っていました。最初から、河井夫妻から現金をもらった、もらっていないと言い合いになりました。検事にもらっていないと何度言っても、『証拠はある』と自白を強要してくる。堂々巡りが続いて検事は『結論はどうします? もう時間ないので、はっきり言って。お認めになる?』とさらなる自白を求めてきました。私が『もらっていないというのが事実です』というと検事は『自らステージをあげるってことですね』と言い放ち、ドンと机を叩きました。次に『渡辺さんが事件の主役になるってことですね』と再度、机を叩きました。背筋がゾッとしました。まさに、冤罪はこうやって作られるんだと思った。村木厚子さんもこんな怖い経験をされたかなと、取調室で頭をよぎった」

――渡辺県議のご自宅にも家宅捜索が入りましたね?

「4月9日だったと思います。自宅と事務所に検察はきました。案里氏、克之氏の秘書が逮捕された事件でも捜索されたので、押収していったのは、ICレコーダーと手紙だけでした」

――押収されたICレコーダーや手紙に河井夫妻との重要なやり取りが記録されているという情報があります。

「検察がそんな情報を流しているなら、本当にひどい。まったくそんな会話など録音されていない。手紙はある大手マスコミの取材があまりにひどく、弁護士を通じてクレームを入れたら、謝罪の手紙を送ってきた。ただ手紙の内容がひどくて、放置していた。それを検察が見つけて押収したのです。なぜそんな手紙をもっていったのか不思議です」

――代理人の弁護士を通じて、4月30日、最高検に監察指導部に公平な取り調べを求める「要請書」を送付されました。

「私の主張は違法なお金は一切、もらっていない。それしか言いようがない。検事はもらったに違いない、自白しろ、しないなら逮捕すらにおわせて、脅すような取り調べをしています。さすがに我慢ならないと弁護士さんを通じて、送ってもらった」

――昨夏の参院選では多くの自民党県議は元参院議員の溝手顕正氏を支援。渡辺県議のように表立って案里氏を応援した人は少なかった。本当に現金授受はなかったのですか?

「全くありません。案里氏を支援したのは、県議会でも同じ会派で活動し、親しかったからです。ただ、河井夫妻と実際に選挙を戦い、『戸別訪問をやれ。2軒続けてやるな、1軒ごとにやれば、法律に触れない』などと指示され、嫌になった。法より自分たちの意思を優先させる、有名な河井ルールが存在することを痛感しました。今回の現金を配った疑惑も河井ルールからすれば大丈夫だと、思ったのでしょうかね」

――今、河井夫妻や検察に言いたいことは?

「広島の県議や市議、首長らが私と同様に検察からきつく調べを受けている。報道や私の取り調べからも、河井夫妻が現金を配っていたのは事実だと思う。河井夫妻が出てきて、説明すれば、県議会、市議会も混乱することも県民に迷惑をかけることもない。河井夫妻は国会議員という責任ある立場なので、逃げずに、早く公の場で、自らの言葉で語ってほしい。検察には勝手に思い込みでストーリーをでっちあげず、証拠と供述に基づいて捜査してほしい。河井夫妻に疑惑があるのは事実です。しっかりと真相究明をやっていただきたい。それは検察しかできないのですから」

(本誌取材班)
※週刊朝日オンライン限定記事


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