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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3537チバQ:2020/04/22(水) 21:33:32
決着済みだ
一方、敗れた遠藤彰良を支援した後藤田。くやしさをにじませつつこう述べた。「今回の選挙は自民党分裂ではない。市政について意見の違いがあっただけだ」。

そして、語気を強めて福山氏を強く牽制した。

「2014年に徳島の選挙区が再編されるときに、党本部や県連、私や福山氏が書面にサインをした。私が1区、福山氏は比例、というものだ。これは大変大きなもので、政治家としての約束だ。自分の言ったことには責任を持ってほしい」

真っ二つに

NHKが当日、投票した人を対象に行った出口調査では、自民党支持層の投票先は、真っ二つに分かれていた。
石破派どうしの「代理戦争」とも言えた今回の徳島市長選挙。市長選は終わったが、衆議院選挙に向けた福山と後藤田の争いは激しさを増すことになりそうだ。

高知でも
一方、同じ四国の高知。こちらでも石破派の議員が厳しい立場に立たされている。

県西部の高知2区は、石破派の山本有二のお膝元。
当選10回、2度の大臣経験もある山本が長く地盤としてきた選挙区に、去年8月、知事だった尾崎正直が殴り込みをかけた。11月の知事選挙には立候補をせず、次の衆議院選挙で高知2区から、しかも自民党から立候補したいと表明したのだ。

尾崎が強気に出る理由は明確だ。強いリーダーシップで県政運営にあたり、県民からの人気も圧倒的だからだ。さらに、もうひとつ。尾崎は、自民党の二階幹事長との関係も深いのだ。

一方の山本。前回の衆議院選挙では、野党統一候補に大差で敗れた。辛くも比例代表で議席を確保したものの、地元からは、次の選挙で本当に勝てるのかと、不安の声も出ていた。こうしたことも踏まえ、去年11月、自民党高知県連は、尾崎を高知2区の公認候補として擁立したいという意向を、党本部に上申。このまま選挙区を尾崎に譲ることになったら、山本にとって残される活路は、比例での優遇だ。

しかし、県連幹部は、難しいという見方を示す。というのも、四国ブロックでは、比例名簿2位まででないと、当選は確実に見込めない。だが、高知県からは、二階派の福井照が比例で優遇されている。さらに、こう指摘した。
「安倍政権を非難してきた石破派の山本を優遇すると、自民党として結束のほころびにつながる。党員に示しがつかない」


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