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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3532チバQ:2020/04/22(水) 00:20:34
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=635983&comment_sub_id=0&category_id=256
林氏、河村氏との代理戦争制す 美祢市長選に篠田氏初当選
2020/4/21

林氏の支援を受けた篠田氏が当選し、トップが交代する美祢市役所(画像の一部を修整しています)

 19日に投開票された美祢市長選は前副市長で新人の篠田洋司氏が現職の西岡晃氏を破り初当選した。自民党員同士の対決は両者を推す地元の河村建夫衆院議員と林芳正参院議員の代理戦争の様相を呈した。同市を含む衆院選山口3区への転出の待望論が根強い林氏が推した篠田氏が勝利したことで、山口県政界にはさざ波が起きている。

 「今回の選挙は林先生に大変お世話になった」。投開票から一夜明けた20日、篠田氏は市中心部の事務所で笑顔を見せた。台湾出張時に女性をホテルに連れ込んだ疑惑を問われた西岡氏が潔白を訴え打って出た昨年の出直し選では549票差で敗れた。前回と大きく違うのは女性問題が争点に上がらなかったことに加え、篠田氏の応援に林氏が加わったことだ。

 篠田氏や陣営によると、告示前から林氏の秘書が地元入りし支援者へのあいさつ回りに協力。告示日に林氏を応援弁士として招く予定で「林よしまさ参議院議員来る!!」と大書きされた写真付きチラシを用意した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で来援は見送りになったが、県議会の柳居俊学議長や林氏に近い県議が訪れ、げきを飛ばした。

 党県連はどちらも推薦せず「静観」(県連事務局)を決め込んだ。西岡陣営に県議らの姿はなかった。

 下関が本拠の林氏の篠田氏への肩入れに、山口3区が地盤の河村氏の周辺がざわついた。現在の市教育長は河村氏の元秘書。かつて大臣を務めた文部科学省から市教委にキャリアを出向させるなど西岡市政を支えてきた。河村事務所によると、河村氏自ら支持者に電話をかけ西岡氏の応援を要請して回ったという。

 自民党の党本部が告示前後に実施した調査では西岡氏がリードを保っていたが、篠田氏が終盤猛追。西岡後援会の布施文子後援会長は「読みが甘かった。林さんがあれほどてこ入れしてくるとは」と唇をかむ。20日に市長室で取材に応じた西岡氏は「あくまで一般論だが、党の中のけんかを地方に持ってきてほしくない」と漏らした。「もう政治は引退」とさばさばした表情で語った。

 市長選の結果に党関係者からは「林さんの衆院転身への布石か」との声も上がる。2017年の衆院選では「将来首相を目指すなら衆院」と支援者が林氏の3区での公認を申請。林氏本人も「心の準備ができている」と意欲を見せた。

 党本部は結局、河村氏に公認を出したが、農相、文科相とキャリアを重ねる林氏の影響力は増している。今回の市長選でも存在感を見せつけ、林派の県議は「安倍晋三首相の後に長州政治を継承するのは林さんだ」と衆院転出をにらむ。(門脇正樹)


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