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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3524チバQ:2020/04/20(月) 21:27:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d1c86d95312917fef7df2f5e48dbd944ce40ceb
岡山・笠岡市長に小林嘉文氏が再選 三つどもえの戦い制す
4/19(日) 23:30配信

山陽新聞デジタル
再選を果たし、万歳する小林氏(中央)

 任期満了に伴う笠岡市長・市議選は19日、投開票された。40年ぶりに三つどもえの戦いとなった市長選は無所属現職の小林嘉文氏(59)が、翻訳・通訳業の小見山史子氏(63)、元同市議の大本益之氏(52)の無所属新人2人を破り、再選を果たした。

 人口減少が急速に進む中、地域の活力創出に向けた移住・定住対策、出産・子育て支援などが争点となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で各候補とも集会や握手を自粛しながら、懸命の訴えを繰り広げた。

 昨年12月に出馬表明した小林氏は、好調な企業誘致、ふるさと納税の寄付額増加、笠岡諸島の日本遺産認定などを1期目の実績としてアピール。財源を確保して教育、福祉施策やインフラ整備に投資すると訴えた。自民、公明両党の推薦を受けたほか、企業経営者らが中心となって支持を集めた。

 当選が決まり、小林氏は「現場第一主義への信任を得た。まずはコロナウイルス対策に取り組みたい」と抱負を述べた。

 新人2人は告示日の1カ月ほど前に相次いで立候補を表明。小見山氏は少子高齢化や環境問題に取り組むことを訴え、大本氏は子育てしやすい環境づくりなどを掲げたが、ともに広がりを欠いた。

 市長選の投票率は55・65%(男54・96%、女56・26%)で、過去最低だった前回(66・52%)から10・87ポイント減った。当日有権者数は4万765人(男1万9387人、女2万1378人)。


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