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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3520チバQ:2020/04/20(月) 13:29:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00000111-mai-soci

徳島・小松島市長 幹部に点数「足せれんの」 業者の評価水増し要求


4/15(水) 23:44配信

毎日新聞







徳島・小松島市長 幹部に点数「足せれんの」 業者の評価水増し要求


発言内容を認め釈明する浜田保徳市長=徳島県の小松島市役所で2020年4月15日午後7時35分、国本ようこ撮影


 徳島県小松島市の浜田保徳市長が2019年11月、競輪事業の民間委託を巡り、選定会議による応募業者の判定点数が合格点を下回っていたのに、市幹部らに「(点数を)足せれんの(足せないのか)」などと点数改ざんの指示ともとれる発言を繰り返していたことが15日、関係者への取材で分かった。浜田市長も発言を認めた。

 13日に任期途中で解任された前副市長や浜田市長の発言が記録された音声データなどによると、協議は11月19日午後4時ごろから市長室であり、浜田市長や前副市長、競輪事業の幹部らが参加した。

 協議に先立ち、大学教員や前副市長ら6委員からなる選定会議が開かれ、唯一応募した東京都の業者による提案内容を採点した。競輪事業の開催業務と老朽化した施設(競輪場)整備業務について各100点満点で評価され、開催業務は67・67点だったが、施設整備業務は40・83点で、合格点(60点以上)を下回った。

 選定されるには各業務で60点以上の評価が必要だったが、浜田市長は合計点数で120点に達すれば合格とする案も示唆し、応募業者の108点に「12点くらい盛りこめんの(追加できないか)」などと改ざんするよう求めた。浜田市長は協議中、声を荒らげて机をたたく場面もあった。

 選定会議の評価内容は翌20日に市議会特別委へ説明予定だったが、浜田市長は「採点を変えるとか、そういった方法にもっていかなんだら(方法をとらなかったら)、これを議会に報告したら、やめるんやな、ってなる(競輪事業は撤退することになる)」などと危機感をあらわにした。

 また、選定会議について、「新聞社は入っているのか」とも尋ねていた。改ざんを前提に、低い点数が報道機関に発表されていない点を確認していた可能性もある。

 浜田市長は発言を認めたうえで、毎日新聞の取材に対し「改ざんを指示したという認識はない。市民のため、どうしても民間委託をしたいという思いが高じての発言だった」と釈明した。【国本ようこ】


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