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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3488チバQ:2020/03/24(火) 18:25:42
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200318/k10012338091000.html

「ゲームは1日60分」全国初の条例可決 香川県議会 4月施行へ

2020年3月18日 17時44分教育



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ゲームやインターネットの依存症対策として、子どものゲームの利用時間の上限の目安を平日は60分にするなどとした条例案が18日に香川県議会で可決され、4月から施行されることになりました。香川県によりますと、ゲームやインターネットの依存症対策に特化した条例は都道府県では全国で初めてだということです。




条例にはゲームやインターネットの依存症対策として、18歳未満の子どもを対象に、ゲームの利用時間を平日は60分、休日は90分を上限の目安とすることなどが盛り込まれ、18日に最終日を迎えた香川県の2月定例県議会に議員提案されました。


賛成・反対 議員はどう述べた?

本会議では、条例案に賛成と反対のそれぞれの会派から合わせて3人の議員が討論を行いました。

条例案に賛成する自民党県政会の佐伯明浩議員は「条例をきっかけに、社会全体でゲームなどの依存症対策に取り組むことで、次代を担う子どもたちの健やかな成長につながる」と述べました。

条例案に反対する自民党議員会の香川芳文議員は「条例案について県民から意見を募ったパブリックコメントの結果は、現時点では概要しか示されていない。詳細な結果をもとに引き続き議論するべきで、採決を急ぐべきではない」と述べました。

同じく条例案に反対する共産党県議団の秋山時貞議員は「条例案はゲームやインターネットのルールづくりについて家庭に責任を押しつけている。本当に依存症の対策が必要な家庭を孤立させるだけだ」と述べました。

このあと採決に先立ってリベラル香川の議員8人が「パブリックコメントの詳細な内容を把握していない以上、賛否の判断はできない」として退場しました。


採決の結果は?

議長を除く議員32人で採決した結果、自民党県政会や公明党議員会などの賛成多数で条例案は可決されました。

香川県によりますと、ゲームやインターネットの依存症対策に特化した条例は全国の都道府県では初めてだということです。

この条例は来月1日に施行されます。


県議会議長「条例きっかけに家庭でのルール作り支援を」

条例の検討委員会の委員長を務めた香川県議会の大山一郎議長は「ゲームなどの依存症で困っている子どもやその家族を少しでも減らすため、条例をきっかけに家庭でのルールづくりを支援していきたい」と話しています。


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