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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3447チバQ:2019/10/28(月) 14:23:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-03276113-tokushimav-l36
保守分裂の吉野川市長選 政治家の動向が構図を複雑に
10/27(日) 23:21配信徳島新聞
保守分裂の吉野川市長選 政治家の動向が構図を複雑に
 自民党の元県議2人の争いとなった吉野川市長選が告示された20日、樫本孝候補の出陣式で、飯泉嘉門知事は登壇者の中で一番の声量で候補者の名前を3度叫んだ。「さあ皆さん、選択、決断の時です」。樫本氏の国、県に対する人脈をアピールし、支持を呼び掛けた。

 県内の首長選で知事本人が特定の候補を支援するのは「初めてではないか」(県幹部)。これまでは副知事らが出席するのが通例だったが、今回は告示前に開かれた樫本氏の決起集会でもマイクを握った。4月の知事選で支援を受けた「恩返し」と周囲に語る。

 樫本氏を支援していることについて知事は「(吉野川市が)混乱しては困る。県議会の重鎮だということもある」と語る。

 「混乱」の言葉の裏にあるのは、樫本氏を支援する自民党県連幹部と、原井敬候補を推す後藤田正純衆院議員との保守分裂の構図だ。県政批判をしばしば発信する後藤田氏とは自身も確執がある。こうした要素が「混乱」のもとになるとの思いが知事の言葉から見えてくる。

 樫本陣営が国や県とのパイプを主張するのは、国政与党や県政との関係を意識し、相手候補に対する強みとみているためだ。

 「県勢の発展は吉野川市の発展があってこそ。県政が何もしないで市が干上がる、そんなことはあり得ない」。原井氏の出陣式では三木亨参院議員が登壇し、そう強調した。

 保守分裂は知事選と似た構図だが、三木氏の姿勢が異なる。父親の故三木申三元知事の時代から原井家との関係が強く、三木氏の選挙でも原井陣営の関係者が精力的に動いていた。地元では「三木後援会と原井後援会は重なるところがある」と見られている。

 樫本氏を支援する県連会長の山口俊一衆院議員は「それぞれ立場がある」と三木氏の行動に理解を示すが、県議の一人は「経緯を知らない人は不満を持つかもしれない」と県連との今後の関係を心配する。

 三木氏は分裂の構図について「自民党に所属していて基本的な考え方は一致している。川が岩に当たって二つに分かれるようなもので、また同じ方向に向かっていくことはできる」と述べる。

 原井候補の出陣式には、徳島市の遠藤彰良市長や美馬市の藤田元治市長、つるぎ町の兼西茂町長、石井町の小林智仁町長らも駆け付けた。首長らは、三木氏のように原井陣営とのこれまでの結びつきを支援の主な理由に挙げ、県などとの関係悪化を否定する。

 新ホール整備で「県市協調」が課題となっている遠藤市長が原井氏側についたことに、知事と後藤田氏との関係を踏まえて「旗色を鮮明にする必要はなかったのでは」との声も上がる。遠藤市長は取材に対し「懸念する声はあるが、行政と選挙は別物だ」と答えた。

 知事や国会議員、首長ら候補者以外の政治家の行動が注目を集める異例の市長選。今後の県内政界への影響も絡んで、選挙の構図は複雑さを増している。(吉野川市長選取材班)


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