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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3382チバQ:2019/06/04(火) 22:51:50
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参院選へ自民県連どう対応
分裂の溝さらに深く 県議会3度目「志士」議長
2019年5月16日(木)(愛媛新聞)

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会派自民党と志士の会の対決の行方に注目が集まった県議会正副議長選=15日、県議会議事堂

 県議会最大会派自民党と、2017年に自民から分裂した第2会派・志士の会が、激しい多数派工作を繰り広げた15日の正副議長選。軍配は国政野党を含む他会派と協力した志士側に上がった。自民県連は党議拘束をかけ会派自民の候補を擁立しており、夏に参院選を控える中、県連の方針に反する独自の行動を取った志士の自民県連所属県議5人に、どのような対応を取るかが注目される。

 自民県連は13日の常任総務会で会派自民から正副議長候補を内定。だが志士の中畑保一、毛利修三、鈴木俊広、松下行吉の4氏と今回議長に選任された西田洋一氏は「党活動には従うが、県議会内での活動は会派で対応する」との姿勢で内定前に退席していた。

 臨時会後、自民の戒能潤之介県連幹事長は報道陣に、志士が社民、立憲民主両党の県議と協力したことから「国政野党と連携して投票するのは考えられない」と不快感をあらわに。

 17、18両年の正副議長選でも自民県連は同様に党議拘束をかけたが、志士は独自に行動。18年には志士幹部3人が党除名処分になった経緯がある。戒能氏は5人への対応について「夏の参院選のことを考えながら執行部で協議したい」と述べ、同様の処分に踏み切る可能性も否定しなかった。

 これに対し、志士の中畑保一代表は「処分の対象には当たらない」との認識を示した上で「昔のように一枚岩に戻りたい思いはあるが、彼ら(県連執行部)なりの理由があるならば、処分をしたら良いのでは」と苦渋の表情。志士のほかの県議からは「党議拘束に反したとして党紀委員会を開かないわけにはいかないのだろうが、参院選を控え処分できないのでは」と自民の足元を見透かすような声も聞かれる。

 臨時会では、正副議長選のほかにも分裂の影響が表面化。志士と愛媛維新の会の県議を監査委員に選任する理事者提出の同意議案を表決する前、自民が退出した。議会事務局によると、理事者提出議案の表決前に自民の所属県議が退出するのは、1998年の人事委員会委員の選任同意案件以来。

 自民幹部は退出理由を「理事者側に監査委員になる県議を推薦する際、事前協議もなく志士側が一方的に案を告げてきた」と説明。志士幹部は「相談に来なかった」と反論する。改選後も溝は深まるばかりだ。



【西田氏・梶谷氏 議会改革に意欲】

 県議会の西田洋一議長(64)=4期、大洲市・喜多郡区=と梶谷大治副議長(73)=4期、八幡浜市・西宇和郡区=は15日、議事堂で就任会見を開いた。西田氏は「議論を尽くし、県政がどうあるべきか、議会として方向性を示していく」と意気込みを語った。

 西田氏は最大会派自民党から分裂した第2会派・志士の会に所属。自民候補に競り勝った正副議長選を「議会人事は47人の中で志士の会の思いを理解してもらえる仲間を集めながらやってきた」と振り返った。

 議会改革について「取り組みを県民に知ってもらう機会が少ない」と発信力強化の必要性を指摘。議場での活発な議論を重視し、県議会改革検討協議会で具体的に取り組むテーマなどを検討する考えを示した。

 愛媛維新の会の梶谷氏は「政治分野の男女共同参画推進法」の施行後、初の県議選で過去最多の女性議員5人が誕生したことを踏まえ「女性議員がより一層活躍できる環境をつくりたい」と話した。


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