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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3380チバQ:2019/06/04(火) 22:49:21
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201904030041
注目区の今
松山市・上浮穴郡 当落線上は混戦模様
2019年4月3日(水)(愛媛新聞)

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【松山市・上浮穴郡】

 社民と公明が各引退県議1人の後継候補者擁立に至らず、告示1カ月前の想定よりライバルは減少したが、定数16に前回より2人多い20人が名乗りを上げる激戦区となった。当選には6千票は必要との声が多く聞かれ、当落線上は混戦模様だ。

 久万高原町は政界関係者の対応が割れる。戒能は初めて同町に正式な後援会を組織し、会長には町議会議長が就く。町長は町出身の山崎の後援会長を務める。陣営は票田が残るとみる松山市での支持拡大を狙う。

 戒能以外の自民現職は4人。三宅は朝礼や昼休みを利用し企業回り。選挙前から続ける街頭演説でアピールする。松尾は告示日に開いた総決起大会で、国会議員秘書歴10年を生かした現場力をPRした。

 道後地区を地盤とする帽子は、これまでに培った組織を固めつつ、新たな支持層獲得を目指す。2017年補選後、初の本選に挑む川本は、同年代となる子育て世代への浸透を狙う。

 西原は会派自民分裂の影響で無所属での出馬だったが、出陣式では複数の自民市議が顔を見せた。

 横田は、松山空港に向け坊っちゃん列車を走らせる自身の目標を語り「最後の情熱を傾けたい」と主張。

 公明の2人は、前回から公認候補が1人減り危機感が薄れることを警戒する。笹岡はがん対策などの取り組みをアピールし、木村も「医療福祉の充実や高齢者に安心を」と訴える。

 市民派を掲げる武井は「オール与党の県議会に風穴を」と意欲を燃やす。反原発票も見込む。

 自民党籍を持つ菊池は「是々非々の県政を」との姿勢。子育て環境整備や防災減災対策などを提案する。

 国政野党は県議選を夏の参院選の前哨戦と位置付け、党全体で公認候補をバックアップ。松井は県議選全体で国民唯一の公認候補。出陣式に国会議員の来援を受けるなど必勝を期す。

 共産の田中は、市の中学生までの医療費無料化を県議会から訴える必要性を指摘する。立民の浅湫(ぬま)は「水、種、命の根源である土壌を守りたい」と持論を展開。2人は原発反対も主張する。

 出馬表明が3月下旬だった井上は、遅れを取り戻そうと意気込み、農業振興を中心に訴える。

 角田は街頭演説を中心に支持拡大を狙い。介護問題や虐待防止などに対し女性目線での施策を押し出す。

 中野は対面での活動を重視しつつ、補完的にネットを使い若者などにアピール。「労働者の代表」と掲げる労組系候補の新田は、労組以外の支持拡大を図ろうと街頭に積極的に立つ。

 橋村は14年松山市議選に立候補した際の後援会を生かし支持拡大を図る。

(敬称略)


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