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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3379
:
チバQ
:2019/06/04(火) 22:48:56
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201904020039
注目区の今
西条市 市長選の影響 随所に/今治市・越智郡 関心低く現職有利か
2019年4月2日(火)(愛媛新聞)
大小文字保存印刷
【西条市】
前回6人中3番手で当選した玉井敏久が市長に転じ欠員1。現職3人に新人2人が挑む構図で、当落線上は混戦となりそう。県議会最大会派・自民分裂の一因となった2016年西条市長選の影響が随所に残る。
明比と渡部は、市長選で初当選した玉井を応援。旧西条市を地盤とする明比は「何も影響はない」と意に介さない。一方、敗れた前市長青野勝と同じ旧東予市が地盤の渡部は「地元では強い反感を持つ人もいる」と危機感をにじませる。
塩出は青野に近く、17年市議選を経て支援する市議が減少。国民衆院議員白石洋一の夫人来援を受け、支持拡大に懸命だ。
兼頭は四国電力労働組合出身の玉井が抜けて浮いた労組票の獲得を図るほか、白石の応援を受ける。市議会の与党的立場の会派に所属していた黒川の事務所には、玉井のため書きが掲げられる。
【今治市・越智郡】
現職5人と新人3人が6議席を争う。県議会自民からの自民志士・無所属の分裂問題や、岡山理科大獣医学部開設を巡る加計学園問題への対応など注目点はあるが、有権者の関心は低く、複数陣営から「選挙があることを知らない人も多い」との嘆きが聞かれる。
自民は医療福祉や建設関係が支持する徳永と海運・造船業界が推す福羅の2人が手堅い。分裂の影響で党除名処分を受けた自民志士・無所属の本宮は無所属での出馬だが、陣営は県議選では政党より個人活動が重視されると指摘。「影響は全く感じない」とし、農村部を中心に回る。前今治市長の越智は地元の大西地域を中心に支持を固め、区内最多7期の実績をアピールする。
加計問題浮上後初の県議選。今治市は補助対象の獣医学部開設事業費の半額約93億2千万円を2017〜19年度に支出し、県は3分の1の約31億円を負担する方針だが、一般質問などで問題の追及を続ける現職は福田のみ。新人の秋本も補助金停止を訴え、ともに地元での支持を期待する。
元衆院議員の西岡は告示まで1カ月を切った3月初旬に出馬表明し、議員時代からの支援者へのあいさつ回りを重ねる。他陣営から「影響は未知数」と警戒する声も聞かれる。
新人3人中2人は女性。社民県連と連合愛媛推薦の菅は、引退する県議会副議長村上要を後援会長に男女共同参画社会推進を訴える。陣営は村上票をどれだけ継承できるかが鍵とみる。秋本は共産票のほか無党派層取り込みが不可欠とし、瀬戸内しまなみ海道通行料軽減などの政策浸透を図る。
複数陣営が当選最低ラインを前回並みの4千票前後と分析。投票率低下は現職に有利とされ、引退議員を除く前回上位4人は「安全圏」との見方が強く、残り2議席を巡り激戦が続く。(敬称略)
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