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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3369
:
チバQ
:2019/05/30(木) 22:53:35
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=520725&comment_sub_id=0&category_id=1092
【広島県議選】回顧 県東部3選挙、自民現職苦杯も
2019/4/9
7日投開票された広島県議選で、激戦となった県東部の3選挙区はいずれも現職が議席を失った。尾道市、三原市・世羅郡では自民党の候補者が苦杯をなめた。期待された投票率も低調で課題を残した。各選挙区の戦いを振り返る。
■福山市(定数10) 候補乱立、保守票割れる
県内最多の10議席を現職9人と新人4人の13人が争い、当選者は現職8人、新人2人で、政党別では自民党4、公明党2、共産党1、無所属3。3〜10位の8人が1万3068〜1万106票の約3千票差に入る混戦で、当選した現職全員が前回選より票を減らした。3選を狙った無所属現職の山下真澄氏(69)は、票を伸ばしたものの落選した。
「本当に厳しい戦いだった」。3選を決めた自民党現職の三好良治氏(46)は当選確実後のあいさつで声を振り絞った。得票は2275票減。党県第7選挙区支部長の小林史明衆院議員も「もっといい数字を出さないといけないと、私自身、肝に銘じる」と述べた。
自民党の現職4人は計4890票減。10選を果たした宇田伸氏(62)は唯一2万票以上を獲得し、7回連続トップで存在感を見せつけた。一方、6選を決めた副議長経験もある松岡宏道氏(63)は10位に食い込むのがやっと。集まった支持者に対し、感謝とともにお詫びの言葉を繰り返した。
「候補者の乱立で保守票が新人に流れた」と各陣営は苦戦の背景をみる。元大阪市議で無所属新人の村上栄二氏(41)は、2016年の福山市長選で落選したが政治活動を続け、知名度を高めた。無党派層に加え、保守層も一定に取り込んだとみられ、4位の得票数を集めた。
今回、JFE労組が底力をみせた。引退する現職の後継で無所属新人の稲葉潔氏(52)は、前回選の現職の得票から4363票を上積み、約1万5千票を得て2位に。労組員の減少や政治離れを受け、若手の労組員を陣営に加えるなど組織固めの策が効果を上げた。
公明党の現職2人は支持母体を固め、安定した戦いを展開。共産党の現職も1500票余り減らしたが、県議会で唯一の党の議席を何とか死守した。
投票率は38・95%。戦後最低だった前回選より1・07ポイント上昇したが、依然として低い水準で、ある現職は「成果を市民にしっかりと発信し、県政への関心を高めていきたい」とした。
■尾道市(定数3) 因島地盤の議員不在に
現職3人と元職1人による8年ぶりの選挙戦は、無所属元職の吉井清介氏(60)が2位に倍近くの票差をつけてトップ当選し、県政復帰を果たした。吉井氏は2011年の前回選から約2800票を上乗せ。他陣営は「15年の尾道市長選に立候補し、高まった知名度を生かした」とみる。
躍進のあおりを受けたのが自民党現職の2人。御調町が地元の高山博州氏(65)は副議長の実績などをアピール。旧因島市を地盤とする松浦幸男氏(76)は、尾道市中心部にある出身高校の同窓会有志の支援を受けるなどして支持拡大を目指した。しかし、ともに11年より2千票以上減らして松浦氏が落選。旧因島市を地盤とする県議が姿を消した。
国民民主党と連合広島の推薦を受けた無所属現職の金口巌氏(64)は、唯一の非自民系候補を強調。これまでの選挙で自民党の候補者に得票が及んでいない危機感を背景に、支持する労組も運動を強め議席を守った。
投票率は45・26%で、11年の47・99%を2・73ポイント下回った。
■三原市・世羅郡(定数3) 投票率低調、前回下回る
現職2人と新人2人の計4人が、12年ぶりの選挙戦を展開。自民党現職の上田泰弘氏(50)が涙をのんだ。投票率は前回選より15ポイント近く下回る38・59%。各陣営とも投票率の下落を織り込んでいたが、「予想以上」と驚く低調ぶりだった。地元の候補者がいなかった世羅町は35・82%にとどまった。
低投票率の中、元三原市議で無所属新人の平本英司氏(45)が地盤にする三原市本郷地域の投票率は53・71%。平本氏は所属していた市議会最大会派の議員の応援も受け、保守層の票を一定程度引き寄せてトップで初当選を飾った。
無所属新人の伊藤英治氏(56)は、引退した自民党現職の後継として同党推薦を受けた。建設業界などに支持者を広げ、初挑戦で議席獲得につなげた。同党現職の上田氏も各種団体の支持を得て、市中心部のほか山間部を巡り票固めを急いだが3選には届かなかった。
連合広島の推薦を受けた無所属現職の桑木良典氏(48)は、国会議員も駆けつけ支持組織を手堅く固めた。世羅町での最多得票もあり、4回目の当選を果たした。
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