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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

331チバQ:2009/09/05(土) 00:37:08
http://www.nnn.co.jp/news/090904/20090904035.html
対抗馬擁立の動き 竹内市長に反発する市議ら
2009年09月04日

 半年後に迫った鳥取市長選に、現職の竹内功市長(57)が3日、3期目を目指して出馬表明した。対立候補はまだ表面化していないが、地元県議らの名前が取りざたされているほか、竹内市長の市政運営や政治手法に反発する市議らが候補擁立に向けて動いている。合併後2回目の市長選は、周辺部(旧町村)から聞こえてくる不満も背景に波乱含みだ。

 竹内市長の3選出馬表明に、市議会内にもさまざまな思いが交錯する。最大会派「清和会」(12人)の会長でこの日出馬の意思をただした上紙光春議員は「会派内では市長を支持する議員が多い。会派として推薦したい思いはある」と前向きに受け止める。

 自民党系市議らが所属する会派「こう風」(6人)は前回市長選で竹内市長を支援したが、松本信光会長は「市長の考えを聞き、他会派の動きを見ながら支持するかどうか検討したい」と慎重な構えだ。

 前回市長選で竹内市長を推薦した公明党県本部は、今回はまだ態度を明確にしていない。

 一方、民主、社民党系の議員らが所属する会派「民主・民世会」(4人)は対立候補の擁立を検討している。同会派の寺垣健二議員は「現場主義ではない。あれこれと手を付けるけど、文書だけで終わってしまうケースが多い」と竹内市長の政治手法を厳しく批判。共産党県委員会も候補を擁立する方針。

 行財政改革や企業誘致、人口増加対策、「砂の美術館」を柱とした観光振興策など、竹内市長の手腕を評価する声は市議の間でも多い。上紙議員は本会議で「鳥取自動車道や山陰道で格別の手腕を振るい、世界砂像フェスティバルの大成功は絶賛に値する。企業誘致やUJIターンの積極的な受け入れに努力するなど高く評価する」とエールを送った。

 しかし、対立候補を擁立する動きには、市政運営への不満や改革の功罪などが背景にあるようだ。

 ある市議は「市長だからこそできた改革は少なくないが、トップダウンが強い」と指摘したほか、情報公開が遅れている点を批判。別の市議は「目先や小手先ばかりの改革で、事業効果が表れていない」と指摘。旧町村部の市議も「周辺部からは合併してから格差がさらに広がり、閉塞(へいそく)感が強まったという声をよく聞く」と漏らす。

 竹内市長の任期は来年4月14日まで。市長選は任期満了30日前の3月15日から4月13日までに実施される。


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