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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3309チバQ:2019/03/25(月) 23:52:38
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20190321-OYTNT50097/
周南市長選 木村氏・藤井氏 一騎打ちか
2019/03/22 05:00
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 周南市長選(4月14日告示、同21日投開票)の投開票まで1か月となった。3選を目指す現職の木村健一郎氏(66)と、元自民党県議で新人の藤井律子氏(65)の一騎打ちとなる見通し。昨年11月に市幹部職員が逮捕された官製談合事件の余波に加え、保守分裂の様相を呈しており、つばぜり合いが始まっている。


 「市政に対する信頼を揺るがし、おわびします」

 今月16日、新南陽ふれあいセンターであった木村氏の市政報告会は、謝罪から始まった。木村氏は事件の経緯をスクリーンに映し出して説明。「私の指示で(不審な入札を)警察に相談し、今回の事件が発覚した。再発防止は市長である私の使命だ」と強調した。

 その後は、昨年2月に開業したJR徳山駅ビルの整備などの実績をアピール。「街が大きく動き始めた。この流れを加速させたい」と力を込めた。

 その約8時間前、藤井氏も同じ会場で集会を開いていた。事件を念頭に声を張り上げた。

 「公平公正で透明な市政を目指す」

 県議会副議長で2001年に亡くなった夫・真氏の後を継ぎ、県議選は4期連続でトップ当選。事件を受けて「市政刷新」を求める支持者の声に押されて、くら替え出馬を決断した。

 「“周南”の名前に誇りと品格を」。現市政批判は、木村氏が市のPRに使う愛称「しゅうニャン市」にも及ぶ。



 同市は、自民党前副総裁・高村正彦氏、長男で後継の現衆院議員・正大氏の地元となる強固な保守地盤。木村、藤井両氏とも自民党員だ。今回、保守分裂を象徴しているのが、同党の推薦を巡る動きだ。

 両氏は市内4支部(徳山、新南陽、鹿野、熊毛)に推薦願を提出。同党県連によると、4支部がどちらかで一致すれば推薦が得られるが、徳山と新南陽、鹿野は木村氏、熊毛は藤井氏とその態度は異なる。

 県連は4支部で調整するよう求めるが、一つのテーブルに着く様子はない。ある支部の幹部は「どちらにも推薦は出さずに、選挙戦に突入するだろう」とみる。

 市議会(定数30)でも、12人が木村氏、8人が藤井氏と、支持は分かれる。“高村派”の一人は「両氏とも長い付き合いがあり、どちらか片方を応援することなんてできない」と困惑気味に話す。ベテラン市議の一人も「夏には参院選があるのに、しこりが残るのは心配だ」と顔を曇らせる。



 17日、自民党県連会長を務める岸信夫衆院議員が市内で開いた国政報告会には、木村、藤井両氏が顔をそろえた。岸氏は市長選について言葉を選ぶように話した。

 「それぞれの立場から主張を(市民の)皆さんにしていただき、市の発展に資するものにしてほしい」(大野亮二、浜村勇)


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