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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3298
:
チバQ
:2019/03/10(日) 22:01:50
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=494984&comment_sub_id=0&category_id=1092
【始動・広島県議選】23選挙区の構図<1>
2019/1/9
平成時代で最後の統一地方選となる広島県議選(定数64)は、4月7日の投開票日まで3カ月を切った。夏の参院選と重なる12年に1度の「亥(い)年選挙」。3月29日の告示に向けて今月8日現在、現職57人、元職1人、新人17人の計75人が立候補の準備を進める。全23選挙区のうち、立候補予定者数が定数を上回るのは7選挙区にとどまり、2015年の前回選と比べて無投票の選挙区数が増える可能性がある。23選挙区で対決の構図をみる。
▽2現職・新人準備 議長経験者引退
【広島市中区】(定数3、有権者数11万2649人)
日下美香57 公現(4)
佐藤一直44 無現(3)
林大蔵49 無新
当選9回で、議長も8年間務めた林正夫が引退を表明した。現職2人と、林の後継として立つ次男の新人1人が準備を進める。15年に続き、2回連続で無投票となる可能性がある。
公明党現職の日下美香は支援者のあいさつ回りやミニ集会を重ねる。高齢者や障害者たち向けの福祉政策の充実などを訴える。
無所属現職の佐藤一直は県政課題を巡る主張をまとめたパンフレットの戸別配布を進める。教育関連予算の拡充などを強調する。
新人の林大蔵は昨年夏から父の支援者の引き継ぎを本格化させており、業界団体を精力的に回る。自民党に公認を申請している。
▽自民3議席独占 2新人挑む構図
【広島市東区】(定数3、有権者数9万9435人)
緒方直之45 自現(4)
大島昭彦71 自現(2)
畑石顕司45 自現(1)
村上厚子63 共新
柿本忠則36 無新
15年に無所属で当選した2人が自民党に入り、自民党が3議席を独占する。そこに共産党新人と、連合広島が推薦する無所属新人の2人が挑む構図となる。自民党現職のうち1人が健康面を理由に引退する可能性はあるが、選挙戦となるのは確実。現時点で広島市の8選挙区で選挙戦が見込まれるのは、東区と安佐北区の二つだけとなっている。
自民党現職の緒方直之は15年まで3回連続でトップ当選した。小まめに街頭に立ち、地域活性化などを主張する。多業種の同世代による集いにも参加する。
自民党現職の大島昭彦は昨年秋から後援会の支援固めを進めてきた。ただ、健康面の不安から引退に転じる可能性も示唆しており、近く最終判断をする。
自民党現職の畑石顕司はミニ集会や企業回りなどで支援固めに力を注ぐ。昨年秋からは街頭で、児童福祉や教育などの県政課題に取り組んだ実績を訴える。
共産党新人の村上厚子は連続5回当選した市議からの転身を図る。市議の後継候補者と共に各地を練り歩き、子どもの医療費助成や災害対策などを訴える。
無所属新人の柿本忠則はJR西日本社員で、連合広島の推薦を受ける。東区を地盤とする元県議の支援で、労働組合や自治会などのあいさつ回りを続ける。
▽2回連続の無投票も
【広島市南区】(定数3、有権者数11万7745人)
中本隆志60 自現(6)
窪田泰久42 自現(3)
中原好治55 無現(5)
現職3人のほかに立候補の動きはなく、15年に続いて2回連続で無投票となる可能性が出ている。
自民党現職の中本隆志は企業回りを進める。南区を地盤とする市議の父とともに地域行事にも顔を出す。
自民党現職の窪田泰久は西日本豪雨の被災地の視察を重ねる。復興への着実な支援の実行などを訴える。
無所属現職の中原好治は連合広島の推薦を受け、労働組合を回る。街頭では災害対策の促進なども説く。
▽現職3人と新人が意向
【広島市西区】(定数4、有権者数15万5714人)
砂原克規65 自現(6)
福知基弘46 国現(3)
田川寿一63 公現(4)
山木茂39 無新
当選8回で議長の山木靖雄が引退を決めた。自民、国民民主、公明党の現職3人と、山木の長男で新人の1人が立つ意向を示す。ほかに目立った動きはなく、現行の選挙区となった1983年以降で初の無投票となる可能性も出てきた。
自民党現職の砂原克規は当選6回の実績を強調。集会などで支援を固める。
国民民主党現職の福知基弘は、JRや広電の各駅で朝立ちを重ねる。
公明党現職の田川寿一は県政報告会を本格化させ、主婦層などに浸透を図る。
新人の山木茂は自民党に公認を申請中。父の地盤を引き継ぎ、支援者を回る。
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