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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3278チバQ:2019/01/12(土) 05:05:25
島根
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20190109-OYTNT50177.html
知事選 自民県連、大庭氏を推薦
2019年01月10日
面談後、「活力あふれる安心、安全な島根を目標として掲げたい」と述べた大庭氏(東京都千代田区で)
面談後、「活力あふれる安心、安全な島根を目標として掲げたい」と述べた大庭氏(東京都千代田区で)


◇丸山氏は出馬意向 党内分裂か

 自民党県連は9日、東京都内で選挙対策委員会を開き、4月の知事選で松江市出身の元総務省消防庁次長、大庭誠司氏(59)を推薦することに決めた。一方、県連に推薦を申請していた大庭氏を含む3人のうち、県外出身で元県政策企画局長の丸山達也氏(48)については、これまで同党県議22人中15人が支持を表明。推薦がなくても出馬する意向を示しており、知事選では44年ぶりに党内が分裂する可能性も出てきた。(中瀬有紀、安恒勇気)

 推薦願は2人のほか、前安来市長の島田二郎氏(65)も提出。県連は昨年内の推薦者決定を目指して、県議や党支部幹部、各市町村長や議会議長、経済界などに意見を聞いたが、結論は出ていなかった。

 9日午後、都内のホテルで開いた非公開の選対委員会には、竹下亘・県連会長ら国会議員と県議ら委員11人が出席。推薦を申請した3人と個別に面談し、目指す政策などを聞きとった。その後、委員による協議を経て開いた記者会見で、竹下会長が大庭氏の推薦決定を発表した。

 竹下会長は選定の理由について「総合的に判断した」と述べるにとどめる一方、「県連に対して一番多かったのは、(候補者を)一本化して選挙を戦ってほしいという意見だった。そこに向けて懸命の努力を重ねていく決意だ」と話した。

 丸山氏が立候補した場合の対応について問われると、「(党内)分裂の危機感は持っていない。県内の多くの支部、県議が、県連の決定に粛々と従ってくれると確信をしている」と述べたが、分裂を回避する具体的な方策については「決まっていない」とした。

 会見後、分裂せずに一本化して戦えるかを問われた青木一彦・県連副会長は「当然だ」と答えた。

 推薦決定を受けて、大庭氏は取材に「推薦をいただいたことは、本当にありがたく光栄に思う。今後の活動の励みになる」と話した。

 一方、丸山氏は「県連のご理解をいただけなかったことは大変残念。今後の対応は支持者の意見を聞いて判断するが、県民のために全力を尽くすという思いに変わりはない」と語った。

 丸山氏を推す県議の1人は、「分裂選挙しかない。選対の決定が党の決定というのは反対だ。丸山氏をしっかり支援して戦っていく」と力を込めた。

 県連の決定を電話で聞いた島田氏は、「大庭氏の出馬表明で政策方針を聞き、自分と同じ方向ならば一歩ひくなど、後援会とも相談してけじめをつけたい」と話した。

◇候補一本化 具体策見えず

 混迷を極めた自民党県連の知事選候補者選びに結論が出た。竹下会長は明確な選定理由を語らず、候補一本化への具体策は見えないままだ。

 党の中堅や若手県議らが擁立に動く丸山氏は、福岡県出身。県議らは、丸山氏の若さや県政経験、移住して退路を断った熱意を評価する。だが保守王国島根で県連が県外出身者を擁立した例はなく、異を唱えるベテラン県議らが大庭氏を担ぎあげた。さいたま市副市長を務めた経験も重視する。

 県連選対委は県連支部員らから意見を聞く異例の聴聞会を開いたが、その意見がどう反映されたのかも示されなかった。出馬を目指す3人が政策を語る機会は少なく、県民には見えないことだらけだ。

 推薦決定を受けて、丸山氏を推す県議らは一歩も引かない構えで、分裂選挙は避けられない状況だ。知事は県民のためにいる。ならば、県民本位の政策を正々堂々と戦わせてほしい。そんな論戦に期待するのみだ。(安恒勇気)

2019年01月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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