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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3254チバQ:2018/11/19(月) 15:36:11
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20181114-OYTNT50173.html
知事選 まだ名乗りなく
2018年11月15日
 ◇4月任期満了 各党様子見

 来年春の知事選は、4月12日の任期満了まで5か月を切ったが、まだ立候補の表明がなく、盛り上がりに欠けている。3期目の平井知事は「県民に問いたい」などと態度を保留。県政与党の県議らも引退など様々な事情を抱え、腰が定まらないのが現状だ。共産党県委員会も平井知事の進退表明後に対応を決める方針で、全体的に様子見のムードが漂う。(田村勇雄)

■立候補要請

出馬の要請書を受け取る平井知事(10月31日、米子市で)
出馬の要請書を受け取る平井知事(10月31日、米子市で)
 「来期の知事選には立候補するよう強く要請する」

 10月31日夜、平井知事の支援組織「百合ゆりの会」が米子市で開いた講演会。約600人(主催者発表)を前に、足立統一郎会長が壇上で要請書を読み上げたのに対し、平井知事は「今しばらく時間をいただきたい」と述べるにとどめた。

 経済界では「全国で鳥取の地位が向上した」(藤縄匡伸・県商工会議所連合会長)、「農産物の新品種をPRした」(谷口節次・JA県中央会長)などと平井知事の発信力に期待する声は少なくない。だが、平井知事は4選への態度表明を避けており、百合の会の幹部は「県民の声は届けた。後は県議や首長の動きを喚起したい」と力を込める。

■低調な動き

 2015年の前回選で平井知事を推薦した3党の動きは、今のところ低調だ。

 自民党県連は、9月に県連会長の石破茂・元幹事長が立候補した総裁選を、10月には来夏の参院選に向けて合区の「鳥取・島根」の候補者選定を終えたばかりで、平井県政を支えた複数のベテラン県議も引退の意向を表明した。「知事選はほとんど話題にならない」(県連幹部)のが現状という。

 旧民主党のうち、国民民主党県連では10月下旬に県議3人が離党。今月6日には、その3人が立憲民主党県連を設立した。両党県連の幹部は知事選について「全くの白紙」などと口をそろえ、公明党県本部の銀杏泰利代表も「(今月18日投開票の)鳥取市議選後に対応を協議する」とする。

 こうした状況を受け、県内15町村長でつくる県自治同志会会長の森安保・伯耆町長は「知事には県議会との関係が重要」と指摘。前回は14年10月に平井知事に立候補を要請したが、「もう少し様子を見たい」と慎重だ。県市長会会長の深沢義彦・鳥取市長は、自民党本部が知事選の推薦の対象を連続3期までに制限していることを引き合いに、「首長にとって3期が一つの区切りだ。4期目を目指すなら、具体的な行政課題が必要になる」と話す。

■対抗馬

 共産党県委員会は過去3回の知事選のいずれにも対立候補を擁立し、平井知事と一騎打ちを演じた。

 今回は、まだ具体的な候補者を決めていないが、小村勝洋委員長は「平井知事の政策は方向性が自民党と同じだ。知事が立候補を表明すれば、誰かを出す方向で検討する」と強調し、他の野党や市民団体と協議する考えを示した。

2018年11月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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