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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3218
:
チバQ
:2018/07/19(木) 16:31:32
>>2965
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/feature/CO029071/20170420-OYTAT50034.html
「松浦おろし」不発
2017年04月21日 05時00分
選挙戦最終日、松江市中心部で支持者らと握手して回る松浦氏(15日、松江市末次本町で)
選挙戦最終日、松江市中心部で支持者らと握手して回る松浦氏(15日、松江市末次本町で)
◇松江市長4選…自民最大会派 政治姿勢に不満
旧松江市時代から17年にわたって県都のかじ取り役を務める松浦正敬氏(69)が、16日の市長選で対立候補に大差をつけて4選された。自民王国・島根の県都で盤石の〈松浦時代〉を築いたかに見える。だが、かつて松浦氏を支えてきた市議会(定数34)の自民党系最大会派・松政しょうせいクラブ(13人)は選挙前、「世代交代」を画策していた。(松江市長選取材班)
■世代交代画策
「松浦ではいけない」。昨年8月、松浦氏から市長選での推薦を求められた松政クラブは、初めて松浦氏を推薦しないことを満場一致で決めた。「人の話を聞かない。決断が遅い。そんな政治姿勢に不満が募っていた」。会派内の市議が語る。松政クは市郊外の宅地開発を望むが、松浦氏は市街地の空洞化を招くとしてのまなかった。こうした政策を巡る立場の違いも反発の背景にあったという。
「松浦はもう長すぎる。世代交代を印象づけるため、本人の初当選時と同じ50歳代前半までの候補者がベストだ」。松政クの決断を知った自民の有力県議も世代交代に賛同し、候補者探しが本格化した。
だが、作業は難航した。会派内の市議、前回、前々回の市長選で善戦したと評される塾経営者の男性、松江ゆかりの中央官僚、地元の経済人――。名前が挙がった人物から色よい返事は得られず、年末には自民のベテラン県議にも断られて行き詰まった。同調していた有力県議らも擁立難航とみると、松浦氏支持に戻った。1月下旬から2月上旬にかけて自民、公明が松浦氏の推薦を決めた。
■焦り
世代交代を図る動きを受け、松浦氏は昨年の9月議会で立候補を表明できず、焦っていたとされる。
「もうタイムリミットだ」。そう判断した松浦氏は、松江商工会議所の古瀬誠会頭らの支援を頼りに昨年10月、記者会見で出馬表明した。周囲から距離を置かれるのを感じたのか、松浦氏は直後から支援者らに直接電話し、後援会の組織作りを始めた。「これまで自ら選挙の段取りをすることはなかったのに」。ある県議は姿勢の変化に驚いた。
告示11日前、市民団体代表・山崎泰子氏(55)(共産推薦)が「島根原発の再稼働反対」を掲げて立候補を表明し、選挙戦になると決まった。
松浦氏は告示前から約200の企業や団体を訪問し、市議の後援会へも「一緒に頑張りましょう」とあいさつ回り。自民、公明のほか民進党系会派の支援を取り付け、国会議員の後援会の協力も得るなど、組織をフル稼働させた。市議と一緒に街頭に立ち、かつての選挙より熱が入っていたという。
16日、松浦氏が6万3453票(得票率68%)を得て、2万9414票の山崎氏を破った。松浦陣営の幹部は山崎氏を「実質は共産党候補」とみていたが、相手に流れた票は想定の2倍近い。「反原発票のほか、多選批判などが思いのほか影響した」と受け止める。
■総仕上げ
「松浦市長で松江は良くなった。失策もない。ただ、それが市民に伝わっていない」。松浦氏の後援会の宮脇和秀会長は擁護する。あるベテラン市議は、元官僚で頑固、身構えて人と接する松浦氏を「常に心によろいを着ているようだ」とみる。
「振り返ると、議会となぜぎくしゃくしたのか、よくわからない」。当選後の記者会見で、松浦氏はつぶやくように言った。一方で、「互いの信頼関係が欠けていた。こちらの気持ちが伝わっていない面もあったかもしれない」とも述べ、副市長らに任せていた市議らへの政策の説明を、自ら行っていく考えを示した。
松江市は今、人口減少や待機児童の増加、市街地の空洞化といった深刻な課題を抱え、総合戦略で克服を図る。松浦氏は、議会とどのような距離と関係をつくり、自ら描いた松江の未来像を実現させていくのか。総合戦略の成否は、松浦氏が口にした「総仕上げの4年間」にかかっている。
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