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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3196
:
チバQ
:2018/06/05(火) 18:17:32
https://mainichi.jp/articles/20180604/ddl/k35/010/240000c
長州飛耳長目
防府市長が20年ぶり交代 「市政刷新」手法に注目 市民の声聴く姿勢、基本に /山口
毎日新聞2018年6月4日 地方版
5月27日投開票された防府市長選で、前県総務部長の池田豊氏(61)が初当選し、5期連続20年にわたり市の顔だった松浦正人市長(75)が表舞台から去る。市政刷新を掲げた池田氏は、どんな手法で新風を吹き込むのか。強烈な個性で引っ張った松浦氏の功罪や市長選を振り返る。【脇山隆俊】
選挙戦から一夜明けた同28日、定例記者会見した松浦市長は、国、県との連携強化を訴えた池田氏を評して、皮肉を交え言い放った。「国、県との距離が非常に近いと豪語したので、どんな形のプレゼントがあるのか楽しみだ。何をどう刷新するのか、優秀な人なので期待している」
県議などを経て1998年初当選した松浦市長は近隣市町と合併せず、行財政改革を進めた。職員削減や学校給食の民間委託に取り組み、捻出した予算で体育館など大型インフラ整備を進めた。県内の市で初めて、保護者の所得制限なしで小学生の医療費を無料化するなど、定住促進策にも注力。松浦市長は「単独市制を貫いたことが今日の市の礎となった」と胸を張る。
昨年6月に全国市長会長に就任するなど県外でも発言力を増す一方、足元では市議会との対立も目立った。
2010年市長選では、市議会定数の大幅削減を公約して4選し、議会側に「聖域なき行革」を迫った。だが、議会は削減案否決を繰り返し、出直し選挙で民意を問うため松浦市長が辞表を提出(後に撤回)する事態に。問題は尾を引き、議会は12年、市長ら特別職の退職金引き下げとセットで「大幅」とは言えないながらも削減を受け入れ、可決した。
民意の松浦市政の受け止めの一端は、過去最長任期という結果に表れている。その反面で「カット、カットで他市に後れを取っている」「県との関係が悪化した」との批判が根強いのも事実だ。
昨秋、松浦氏が引退を表明して、側近だった村田太副市長(当時)を後継指名すると、地元選出の県議や市議の一部は対抗馬として池田氏を擁立。池田氏は、松浦氏が移転を目指していた市役所を現在地で建て替え、県農業試験場を山口市から誘致するなど、政策で違いを打ち出し、自公が支える組織戦で市政継承を訴える村田氏を破った。池田氏は「松浦市政の全てを否定するわけではない。市政は継続性が大事で、変えられるものは変えたい」と松浦氏の言葉にも気負う様子はない。
ただ、毎日新聞とtysテレビ山口が投開票日に共同実施した出口調査では、有権者が最重視したのは建て替えでも、市政刷新でもなく「少子高齢化対策」だった。20年続いた体制からの移行と、市政の安定運営を両立させるには、県や国との関係以上に、多岐にわたる市民ニーズを丁寧にくみ取る謙虚な姿勢が求められている。
〔山口版〕
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