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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3175 チバQ:2018/05/21(月) 01:03:12
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大洲市長選終盤情勢二宮氏、組織力で先行 上田氏、間口広げ追う

2018年5月18日(金)(愛媛新聞)

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大洲市役所前に掲示された同市長選のポスター=17日午前

 清水裕氏の死去に伴う大洲市長選挙は、20日の投開票まで残り2日となった。2009年9月以来となる選挙戦は、いずれも無所属新人で前市教育長の二宮隆久氏(63)=同市徳森=と、前市議の上田栄一氏(63)=同市喜多山=が、清水市政の継承や子育て支援策などを巡り論戦を展開。組織力のある二宮氏を上田氏が追う展開で、両陣営とも街宣に力を入れ、票の掘り起こしに懸命だ。

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 二宮氏は、清水市政を支えてきた各種団体の関係者らでつくる「大洲市を元気にする会」の出馬要請を受けた。自民党の市内4支部などから推薦を受け、旧市町村ごとに後援会を設立。西田洋一県議が選挙対策本部長を務め、市議の四分の三以上が後押しする。

 二宮氏は政策面で清水市政の継承を打ち出す。社会福祉課長や教育部長など市職員時代の実績を強調し、子育て支援や健康寿命延伸、公共交通整備などを訴える。

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 上田氏は、「元気にする会」による二宮氏の擁立過程などを批判し、自民に離党届を出して出馬を表明した。自民の元市議のほか、地元の賛同者や環境市民団体、地域おこし団体のメンバーらの支援を受け「脱原発」を主張。「来る者は拒まない」と保守層にとどまらず幅広い層に支持を呼び掛け、市中心部での浮動票の獲得を目指す。

 上田氏は、清水市政について、肱川治水や高速道路4車線化などに賛同する一方、「市民に寄り添った政策を中心とし、がらりと変わった政策を展開する」と強調。保育料や子ども医療費の負担軽減や公共交通の充実などを訴える。

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 12日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は3万7565人(男1万7707人、女1万9858人)。期日前投票は17日までに2461人が行い、09年の同期間を48人下回っている。


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