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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3167 チバQ:2018/05/19(土) 13:08:25
http://sp.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20180518-OYTNT50166.html
2新人、代理戦争の様相 防府市長選 あす告示

2018年05月19日

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村田太氏

 防府市長選が20日告示される。引退する松浦正人市長(75)(5期目)から後継指名を受ける元県産業戦略部長の前副市長・村田太氏(61)と、自民、公明両党の県組織が推薦する前県総務部長・池田豊氏(60)が立候補を表明しており、無所属新人同士の一騎打ちとなる公算が大きい。

 同市長選を巡っては、県政界で絶大な影響力を持った元県議会議長の故・島田明氏らが松浦氏に対抗馬を立て、毎回のように市を二分する激しい選挙戦を繰り広げてきた。今回も松浦氏が村田氏を、島田氏の長男で自民党県議の教明氏が池田氏をそれぞれ支援し、「松浦」対「島田」の代理戦争の様相を呈す。

 「松浦市長からバトンタッチされた村田太と申します」。17日、村田氏は「松浦派」の市議らとともに市内の福祉施設を訪れ、ホールに集まったお年寄りや職員を前にあいさつ。一人ずつ両手で握手して回った。

 この日は、福祉施設のほか、企業などを分刻みで訪れるスケジュール。各所で政策を手短に訴え、支持を呼びかけた。市議の一人は「組織力ではなく、市政の課題を知り尽くした副市長としての経験や、市民の声に耳を傾ける人柄をアピールしたい」と語った。

 「防府の夜明けが近づいています」。12日にあった池田氏の総決起大会。選対本部長の教明氏が満杯の聴衆に向けて声を張った。自民党からは林文科相らが駆け付け、安倍首相の応援メッセージも読み上げられた。公明党は桝屋敬悟衆院議員が登壇。両党の県議、市議も多く顔をそろえた。

 池田氏は「防府を愛する気持ちは誰にも負けない。一緒に防府を変えよう」と力を込めた。支援する市議は「国政選レベルの総力戦。このままの勢いで今回こそは勝利したい」と話した。

 争点の一つは、老朽化が進む市庁舎の建て替え問題だ。市は2027年度までの完成を目指し、現在、防府駅北側への移転と現在地建て替えの両案について、検討資料の作成を進める。村田氏は「議会や市民の声を参考に慎重に議論していく」、池田氏は「現在地建て替えをスピード感を持って取り組む」とそれぞれ訴える。



 市議補選(被選挙数1)も同日告示される。いずれも立候補の届け出は20日午前8時半〜午後5時、市役所で受け付ける。投票は27日午前7時〜午後8時(一部繰り上げ)、市内34か所で行われ、同9時から市スポーツセンター体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は4月27日現在9万7289人。

(長野浩一)


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