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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3141チバQ:2018/04/25(水) 16:47:32
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20180424-OYTNT50306.html
防府市長選 元県幹部同士、前哨戦熱く 
2018年04月25日このエントリーをはてなブックマークに追加
 防府市長選(5月20日告示、27日投開票)の告示まで1か月を切った。いずれも新人で元県幹部同士の一騎打ちとなる見通しで、前哨戦が熱を帯びている。

 立候補を表明しているのは、5期目の今期限りで引退する松浦正人市長(75)から後継指名を受けた元県産業戦略部長の前副市長・村田太氏(61)と、自民党県連が推薦する前県総務部長・池田豊氏(60)。

 村田氏は18日の決起大会で、「松浦市政からは、単独市政と健全財政の二つの柱を引き継ぐ」と強調。市庁舎の建て替え問題について「建て替え位置は検討段階で、争点にならない」としながらも、「数十年に1度の大型プロジェクト。活性化の起爆剤となるようにしたい」と力を込めた。

 一方、池田氏はミニ集会を重ね、「この20年間で市政と市民、市と県の距離が遠くなっている。国や県と連携することで、市をもっと発展させることができる」と主張。市庁舎については「現在地に建て替える。駅北側など市中心部は民間投資で活性化につなげることができる」と力説する。

 今後、カギを握るのは両陣営とも推薦願を出している公明党の動向だ。同党の防府市内の基礎票は約7000票。同党県本部は「自民・公明連携は大切にしたい」とし、今月末から具体的な検討作業に入る。

 一方、29労組・組合員数7982人の連合山口防府地区会議も両陣営から推薦を求められているが、同会議は「政策に明確な争点が見当たらない」などとして、自主投票を決めた。

 また、投票率も注目される。前回は46・58%と過去最低だった。両陣営とも「投票率が上がるよう盛り上げ、浮動票を取り込みたい」としている。

2018年04月25日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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