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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

309千葉9区:2009/08/04(火) 21:32:52
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20090727ddlk32010290000c.html
2009衆院選:2区 出直し斐川町長選 合併是非が争点 /島根
 ◇激戦予想の竹下・亀井両陣営、「重点地域」も静観
 来月18日公示、同30日投開票される衆院選で、自民党前職の竹下亘氏と国民新党前職の亀井久興氏の激しい戦いが予想される島根2区。約2万2000人の有権者を抱え、来月2日に町長選が実施される斐川町についても、両陣営から熱い視線が注がれる。ただ、現職が辞職して出直し選となる同町長選は、出雲市との合併の是非が大きな争点になるという地域の特殊事情を抱えるだけに、両陣営とも静観の構えだ。【細谷拓海】

 両氏のほか、民主党、共産党の候補も島根2区から立候補した05年の前回選、斐川町では竹下氏が9840票、亀井氏が3773票を獲得した。しかし、07年の参院選では、亀井氏の長女で、国民新党新人の亜紀子氏が8781票を獲得。自民党現職、景山俊太郎氏の6873票を上回り、亜紀子氏初当選の原動力となった。

 今回も激しい票の奪い合いが予想される同町。竹下陣営は参院選からの巻き返しを図るため「重点地域」と位置づけ、亀井氏の陣営も「斐川でさらに伸ばしたい」と意気込むが、両陣営とも出雲市との合併の是非が争点とされる町長選については「町民が決めること」と距離を置く。

 竹下陣営の佐々木雄三選対本部長は、「町長選が終わらなければ何もできない。終わったら集中的にやる」。亀井陣営の関係者も「うちの支持者の中には、合併派もいれば、単独派もいる。どちらかを支援するということはできない」と町長選の行方を見守る。

 一方、町長選で立候補を予定している前町長、勝部勝明氏の陣営関係者は「町政をどうするかが大事なのであって、衆院選の前哨戦とは誰も思っていない」。前副町長の伊藤繁満氏の陣営関係者も「町の将来のことなので、政党色は出さないようにしたい」と話している。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908030162.html
勝部氏が再選 斐川町長選 '09/8/3

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 出雲市との合併の是非を問う出直し選挙となった島根県斐川町長選は2日、投開票され、合併推進派の無所属前職勝部勝明氏(69)が単独町制派で前副町長の無所属新人伊藤繁満氏(62)を破り、再選を果たした。

 勝部氏は合併の是非を問う住民投票条例案を町議会で2度否決されて辞職。実質的に住民投票の意味を持つ出直し町長選に勝利したことで出雲市との合併が大きく前進した。

 この日夜、当選確実が決まると荘原町の選挙事務所に勝部氏と妻の幸恵さん(68)が登場し、大きな拍手が鳴り響いた。勝部氏は「町民は合併に向けて正しい判断を下された」と喜び、高橋幸男後援会長らと万歳三唱した。出雲市の長岡秀人市長も祝いに駆け付けた。

 勝部氏は地方分権の推進や財政難の解決のために合併が必要と主張。特に団体からの推薦を受けず、後援会「明朋会」が女性部を中心に活発に動いた。高い知名度を生かして、優位に選挙戦を展開した。伊藤氏は町長給料50%カットなどを掲げて財政再建に努める考えを訴えたが、出遅れが響いた。

 議員死亡に伴う町議補選(1人)は、合併推進派で元グラフィックデザイナーの無所属新人坪田揚子氏(66)と単独町制派で元小学校教諭の共産党新人池渕栄助氏(68)の接戦となり、深夜まで開票作業が続いた。

 当日有権者数は2万2147人。町長選の投票率は82・47%(前回83・75%)。町議補選は82・43%だった。


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