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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3030チバQ:2017/10/02(月) 01:19:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00010001-sanyo-pol
岡山市長に大森雅夫氏再選 実績を強調、新人に大差
10/1(日) 20:13配信 山陽新聞デジタル
岡山市長に大森雅夫氏再選 実績を強調、新人に大差
万歳する大森雅夫氏(中央)
 任期満了に伴う岡山市長選は1日投票され、即日開票の結果、無所属現職の大森雅夫氏(63)が、無所属新人で市民団体代表の矢引亮介氏(47)との一騎打ちを大差で制し、再選を果たした。

 2009年4月に政令指定都市へ移行して3度目の市長選。都市の拠点性向上や全国ワースト2位の待機児童対策などが求められる中で、1期4年間の大森市政に対する評価が最大の争点となった。

 選挙戦で大森氏は、中心市街地の活性化によるにぎわい創出や、市内への企業誘致増加といった実績をアピール。待機児童解消なども掲げて戦い、「さまざまな布石を打っているが道半ば。より岡山を発展させ、市民生活を充実させる」と路線の継続を強調した。

 自民、民進、公明3党と日本維新の会県支部組織、連合岡山の推薦を受け、13年の前回に続いて与野党相乗りの大型選対で臨んだ。各党の県関係国会議員や県議、市議らが全面的に運動を支え、幅広く浸透した。

 矢引氏は、自らが委員長を務める共産党岡山地区委員会や労組による市民団体「市民本位の市政をつくる会」から出馬。同党の推薦を受け、国民健康保険料の引き下げや子ども医療費の無料化拡充などを公約に挙げて「現市政は福祉に冷たい。命第一、暮らし応援の市政を実現する」と転換を訴えたが及ばなかった。

 選挙戦は新人5人が争った前回から様相が一変。告示とほぼ同じタイミングで衆院の“解散風”が吹く異例の展開と重なってムードは高まらず、投票率は28・35%で2013年の前回選挙から4・99ポイント下がり、過去最低となった。岡山県内の首長選で投票率が30%を割り込むのは初めて。

 当日有権者数は57万5925人(男27万2631人、女30万3294人)。


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