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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2999
:
チバQ
:2017/07/03(月) 19:42:17
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170630ddlk36010481000c.html
<三好の選択>市長選を前に/上 見通せぬ庁舎移転 二転三転の市政運営 /徳島
06月30日 00:00毎日新聞
国道32号を外れ、住宅街を通る片側1車線の道路を抜けると三好市役所がある。しっかりした外観だが、庁内はひび割れが目立ち、災害時を考えると心もとない。「地震が来たら崩れると思う。情報発信する役所が倒壊したら、市民はどうすればいいのか」。池田町サラダに住むパート社員、藤川政孝さん(64)は不安を隠せない。
鉄筋コンクリート造地上5階、地下1階建ての現庁舎が建てられたのは1974年。市は「震度6以上の地震で倒壊する恐れがある」としている。庁舎周辺は県が公表した中央構造線断層帯の震度分布で震度6弱〜6強エリアに含まれており、早期の対策が急務だ。
こうした状況を踏まえ、市は2014年ごろから庁舎の建て替えを審議してきた。16年7月には現在地から約100メートル南にある池田栄町バスターミナルに移転し、現庁舎の場所に多目的ホールをつくる計画を策定した。
しかし市は今年2月、現庁舎北側の駐車場と隣にある民有地に庁舎を新設し、現庁舎も耐震化して併用する新計画を急きょ発表、着工は遠のいた。変更の理由について市は、建設費削減を挙げる。試算によると、新計画は従来比で総事業費を約10億円、65年間の維持費も含めると約13億円減らせるとする。だが、急な変更に一部の市議からは「議会軽視だ」という声も上がった。
市議会2月定例会で、庁舎移転関連費が盛り込まれた17年度一般会計当初予算案の修正動議を提出した木下善之市議(64)は「(計画の変更について)3月まで正式な説明は1回もなかった。旧計画策定のため、どれだけの費用と時間を掛けたと思っているのか。説明してから変更するのが道理だ」と話す。
予算案の原案はその後、修正案の可決、再議を経て可決されたが、議会は新計画について十分な説明があるまで、移転関連費の執行停止を求める付帯決議を行い、庁舎移転の時期が見通せない状況が続く。「市長の意見だけで市の方向性が二転三転している。トップダウンの市政運営では市民をあきれさせるばかりだ」(木下市議)。
一方、市が掲げるもう一つの大型事業、船井電機池田工場跡地(池田町マチ)の利活用も進んでいない。17年度当初予算で多目的広場の設計費などに2400万円が計上され、具体性を帯びてきたが、完成時期は未定。供用開始にはなお時間がかかる。
面積約1万6247平方メートルの広大な工場跡地は12年12月に市に寄贈され、一時は文化ホール建設が有力視されていたが、現職の黒川征一市長はこの計画の撤回を公約とし、前回(13年7月)の選挙で勝利。しかし当選後は有力な代替案を打ち出せず、市民アンケートや市職員間の審議で用途を決める間、市内イベントの臨時駐車場として使うなど、持て余した状態が続いた。
「広い土地を使わないのはもったいない。時間が掛かりすぎだ」(藤川さん)。行政の決断の遅さと見通しの甘さに冷ややかな視線を浴びせる市民は多い。
◇
7月2日告示、9日投開票の三好市長選を前に、市の課題を振り返る。【河村諒】
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