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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2993
:
チバQ
:2017/06/07(水) 09:42:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000011-mai-soci
<高知・大川村>町内総会、悩む住民 高齢者「出られない」
6/7(水) 8:00配信
地方自治法に基づいて議会を廃止し、有権者が直接予算案などを審議する「町村総会」を設置する検討を始めた高知県大川村。12日開会の村議会で議論が本格化する。村民はどんな思いを抱いているのか。山あいの村を再び訪ねた。【和田浩幸、松原由佳】
【高知県大川村の写真特集】
「総会になれば参加せんといけんが、年寄り全員が出られるとはとても思えん」
元村議で家業の商店を2年前に閉めた上小南川地区の長瀬英男さん(91)は顔をくもらせる。外出困難な高齢者たちのために89歳まで車の移動販売を続けた。役場の西方7キロ。以前は約100人が暮らした同地区は、現在では4世帯6人でいずれも80歳を超える。
総会は議会の規定に準じるため、開催には有権者約350人の半数以上の出席が必要だ。東西約16キロ・南北約9キロの大川村はJR山手線の内側の1.5倍の面積(95平方キロ)に16の集落が点在する。総会に出向く移動手段をどうするのか。高齢者らは「現実的じゃない」と反対論が強い。
大川村の政治も、かつては活気があった。四国最大の早明浦(さめうら)ダムの建設を巡っては、反対派の村民約100人がバスに分乗して高知県庁に押しかけた。元村助役の筒井彰さん(83)は「昔は村を挙げて政治に関わっていた。若者の奮起で議会を存続できればいいが」と望みをつなぐ。
1960年に約4100人だった村の人口は、今年4月末時点で405人。70年代にダム建設で中心集落が水没。主要産業の白滝鉱山も閉山し、衰退が加速した。総会の議論が浮上したのは過去5回の村議選で3回が無投票となるなど議員のなり手がいないためだ。
◇現役世代二の足
議員になることが期待される現役世代の悩みは深い。村の第三セクターに勤める近藤京子さん(54)の両親は村外の病院に入院中。「2人の総会参加は難しいが、避けて通れない問題。自分らの世代が村のあり方を考えていかないと」と語る。村はここ数年、人口確保に力を入れ、Uターンや移住してきた若者も約20人いる。
「総会は大変なことだが小さい子どももいる。率先して議員になるのは難しい」。大手リゾート会社で8年間働き、妻と子ども2人を連れ2015年にUターンした村嘱託職員の平賀洋司さん(37)は悩ましげだ。村議報酬は15万5000円。兼業は難しく、名乗りを挙げる人はまだいない。
農業に憧れ3年前に前橋市から移住した村嘱託職員の和田将之さん(26)は昨年、地元の女性と結婚した。議員になるには経験不足を感じるが、総会の議論は、だれが村を支えるかの決断をみんなに迫っている。和田さんは「地域の将来を考えると『お任せ』ではいられない。勉強して村政に関心を持ち続けたい」と語った。
◇総務相が「検討」
町村総会を含めた議会のあり方について高市早苗総務相は6日、参院総務委員会で「総務省としても町村議会の声に耳を傾け、検討を開始したい」と答弁した。だが、先頭を走る大川村でも現場は手探りだ。毎日新聞が各世代の村民計10人に総会について聞いたところ、反対が3人、慎重が6人、分からないが1人だった。村民の議論が今後どう変化するか見守っていく。
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