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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2982チバQ:2017/05/16(火) 12:30:37
>>2968
https://www.kochinews.co.jp/article/91574/
2017.04.09 08:29
高知県四万十市長選告示まで1週間 現新の一騎打ち濃厚
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中平正宏氏(左)と大西正祐氏
中平正宏氏(左)と大西正祐氏
 任期満了に伴う高知県四万十市長選は、4月16日の告示(23日投開票)まで1週間に迫った。立候補を表明しているのは、無所属で2期目を目指す現職の中平正宏氏(60)=中村桜町=と、共産党公認の新人で共産党高知県常任委員の大西正祐氏(64)=中村東町3丁目=の2人(現新順)。他に出馬の動きはなく、現職と新人の一騎打ちとなる公算が濃厚になっている。 

 中平市政が1期4年で示したまちづくりの継続か、転換かが問われる選挙。四万十市を二分する争点は見当たらないが、産業振興策や人口減対策が論争の焦点になりそうだ。高知自動車道延伸や国道441号改良など国や高知県との協働が必要な課題がある一方、安倍政権への評価は両氏で分かれる。国政、県政との関わり方も対立軸の一つになるとみられる。

 中平氏は、自民党高知県連と公明党高知県本部の推薦を受けており、中学校全校の給食実施や市民病院の経営改善といった4年間の実績を掲げ、支持を募る。道路網整備や観光事業の強化など、国や高知県と連携したまちづくりの継続を強調する。

 大西氏は、四国電力伊方原発が再稼働したことに反対を主張し、原発由来でない電力として自然エネルギー発電事業への参入検討を掲げる。自伐型林業に着目し、山林保有者と就業希望者とのマッチングにも取り組むとしている。

 両陣営とも決起集会を開き、支持集めの動きを本格化させている。一方、市民の関心は高まっているとは言い難い状況で、論戦を盛り上げ選挙への関心を高めたいところだ。

 また、四万十市議会議員の補欠選挙(欠員2)も四万十市長選と同日程(16日告示、23日投開票)で行われ、新人3人が立候補を予定している。

 16日の立候補受け付けは、四万十市役所3階会議室で午前8時半〜午後5時。3月2日現在の選挙人名簿登録者数は2万9528人(男性1万3799人、女性1万5729人)。

立候補予定者が4/10に討論会

 中村青年会議所や市民有志でつくる実行委員会は10日、四万十市中村桜町の四万十市立文化センターで四万十市長選の立候補予定者による公開討論会を開く。

 四万十市の課題について持論を話し、互いの質問にも答える。四万十市議補欠選挙の立候補予定者によるスピーチもある。

 午後7時からで、入場無料。近くの中村小学校のグラウンドに駐車可。問い合わせは実行委員会(0880・34・2692)へ。


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