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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2937
:
チバQ
:2017/03/20(月) 17:27:53
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170318ddlk38010616000c.html
<県議会>自民分裂、新会派から県議長 志士の会、毛利氏 12人、人事に反発し離脱 /愛媛
03月18日 16:27毎日新聞
県議会の2月定例会は最終日の17日、正副議長選があり、新議長に最大会派だった自民が分裂して3日に発足した新会派「自民党志士の会」の毛利修三氏(72)=宇和島市・北宇和郡、当選5回、副議長に自民の渡部浩氏(61)=西条市、同=を選出した。【橘建吾】
◇委員長独占も解消、勢力図塗り替わる
県議会で単独過半数を占めていた最大会派、自民に所属する一部の県議が、県連の明比昭治幹事長が昨年11月の西条市長選で同党以外の候補を支援したことを問題視。今議会の議長人事についても、過去の知事選などへの対応から中村時広知事との確執が指摘される戒能潤之介氏を推す意見に反発し、所属26人のうち12人が離脱し、「自民党志士の会」を結成した。
自民の県選出国会議員の主導で両会派間での意見交換の場が設けられたが、最後まで議論は平行線をたどり、まとまらなかった。
この日の正副議長選は、欠員3議員を除く44議員による無記名投票で実施された。その結果、議長選は毛利氏が24票で、戒能氏の16票、笹岡博之氏(公明)の3票、田中克彦氏(共産)の1票を上回った。副議長選は渡部氏の23票に対し、黒川洋介氏(志士)18票、木村誉氏(公明)3票だった。
県議らによると、議長選では志士の会の支援を表明していた第3会派の愛媛維新の会(6人)に加え、中村知事との協力関係などに配慮した野党が、知事に近い志士の毛利氏に投票したという。副議長選では会派間のバランスを考慮した野党の票が渡部氏に流れたという。
会派構成の変更に伴い、正副議長に加え、各委員会の委員長の「自民独占」も解消され、社民や維新の議員が委員長に就くことになった。議会の勢力図が塗り変わることになり、今後の県政運営はより慎重な対応が求められることになる。
自民会派の分裂について、毛利議長は閉会後の就任記者会見で「県民の皆さんに心配をおかけした。各会派の意見をしっかり聴き、県民の負託に応えたい」、渡部副議長は「堅忍不抜の精神で難局を打開したい」と述べた。
中村知事は報道陣の取材に「丁寧に対応しながら共に県政の推進に力を合わせていきたい」と、両会派と連携していく考えを強調した。
毛利議長は1995年に初当選。自民県連の総務会長や政調会長を歴任した。渡部氏は99年に初当選。副幹事長や組織対策本部長を務めた。
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