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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2917チバQ:2017/03/06(月) 18:55:43
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000025-san-l35
下関市長選に現職・新人3氏が届け出 「保守分裂」で舌戦

産経新聞 3/6(月) 7:55配信
 ■前田晋太郎氏「閉塞感を打破する」/中尾友昭氏「職員と力合わせる」

 任期満了に伴う山口県下関市長選は5日、告示され、元市議で新人の松村正剛氏(63)▽元市議で新人、前田晋太郎氏(40)=自民推薦▽現職の中尾友昭氏(67)-のいずれも無所属の3人が立候補を届け出た。3氏はそれぞれ第一声を上げ、12日の投開票に向けて舌戦を開始した。

 選挙戦の構図は、3選を目指す中尾氏と、安倍晋三首相の元秘書、前田氏が軸となる。

 下関の保守層は、安倍晋三首相を支持する安倍派と、林芳正元農水相を支持する林派に色分けされる。

 今回の市長選で安倍首相は、前田氏支持の姿勢を明確に示している。一方、中尾氏は林派が推す。この結果、安倍派と林派による保守層を二分する激戦が展開されている。特に市のウオーターフロント地区「あるかぽーと」の再開発や、市庁舎の建て替えなどが主な争点となっている。

 また、松村氏は下関・安岡沖に計画されている風力発電所の建設中止を訴えている。

 4日現在の選挙人名簿登録者数は22万7469人だった。

                   ◇

 前田晋太郎氏は商業施設「ゆめモール」の駐車場で出陣式を開いた。第一声では「チャレンジか現状維持か。かつて下関は人であふれる素晴らしい街だった。今、人口減少や少子高齢化という言葉ばかりで、元気をなくしている。この閉塞(へいそく)感を打破したい一心で立候補した」と、集まった約800人の支持者に訴えた。

 大学卒業後、7年半にわたって安倍晋三首相の秘書を務めた。選挙戦では、国政とのパイプを強調する。

 この日も「第2次安倍政権で、日本は輝き、世界から注目されるようになった。私は40歳。若いんじゃないかという意見もあるが、今やらないと下関は間に合わない。リーダーが替われば街は変わる」と語った。

 また、「この8年間、下関市政は動かなかった」と現職を批判。「下関に誇りを取り戻し、子供や孫の世代にバトンタッチしようじゃありませんか」と呼び掛けた。

                   ◇

 中尾友昭氏は、唐戸魚市場近くの商業施設駐車場で出陣式を開き、支持者ら約500人が集まった。中尾氏は「市政は経営だが、これを分かっているのは3候補の中で私だけだ」と強調した。

 その上で「平成17年の市長選で落選した後、路頭に迷い地獄の苦しみを味わった。しかし、苦労しないと市民の苦しみ悲しみは分からない。その点、おじさん候補は安心だ」と訴えた。

 中尾氏は「市民党」を掲げる。ただ、支援の中核は、林芳正元農水相に近い地方議員らだ。中尾氏の事務所には、林氏の後援会が寄せた「祈必勝」の為書きもある。

 選挙戦で中尾氏は2期8年間の実績を強調する。「市長は芸能人ではない。職員と力を合わせて一歩一歩、目立たないことをする。市長には税金が注ぎ込まれている。私はお金を使った市長です、それをお返しするのが3期目です」と呼び掛けた。

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 ◇下関市長選(届け出順)

 松村正剛63 元市議   無新

 前田晋太郎40 元市議   無新【自】

 中尾友昭67 元会社役員 無現〔2〕


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