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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2896チバQ:2017/01/05(木) 18:53:45
 B 中尾8年でも相当に疲弊してしまった。江島と中尾を合計すると失われた20年になる。これをどう立て直すのかが市民の最大関心になっている。少子高齢化が全国ダントツで進行したが、子どもが増えて活気がある町にどうするか。若い親たちの働く場を下関でどうつくるか。農林水産業や製造業など、現金収入になる地場産業をどう守って振興していくのか。地元商業をどう守るか。箱物利権をやめて、市民の必要な事業に目を向けた地元業者への発注をどう増やすか。医療も介護も高負担を緩和し、老人が安心できるようにどうするか。旧豊浦郡の合併後の切り捨てをやめて、急激な過疎化にどう対応するのか。住民生活を脅かしている安岡沖洋上風力計画にどのような態度をとるのか。山ほど課題がある。これらを選挙を切り抜ける方便で済ませてはならない。
 E 誰が市長になるかもあるが、誰がなっても同じなら、どのような力で市民の願いを実現させていくかを考えないといけない。当選したら例外なく安倍&林代理市政の番頭役におさまって、せっせと相互に良い顔をしながら「2期目も3期目も私にやらせてください」をやり始める。今回のようにヒートアップするのは稀だが、最終的には何もなかったような顔をして利害調整していくのも毎度のことだ。江島がダメなら中尾と期待して失望した人たちも多いが、人物依存ではこの街の政治構造はどうにもならない。誰か立派なリーダーが出てきて、まともな政治を実行してくれないかなと思っても、立派で素晴らしいと思う者が出てこないからみんながため息をついている。それで市長選に出てくる4人の顔を並べられて期待せよといわれても困る。
 A 国、県の支配、安倍&林代理、山口銀行代理の独特な政治支配の構造があるなかで、不断に市民世論と運動の力を発揮して、実行させるというのでなければならない。今のところ組織票優位の展開で、選挙そのものは見たことがないくらいの低調さだ。しかし、次の代理人が誰であれ、閉塞した状況を打開するのは市民運動の力が決定的だ。安岡沖洋上風力の問題なども関心が高いが、一つ一つの問題について各陣営や候補者はどのように向きあっているのか、あるいは何も考えておらずに空っぽなのかも含めて、態度を迫っていくことが重要だ。最終的にキャスティングボードを握っているのは有権者なのだから、この組織票優位のなめきった空気を一掃することが先だ。


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