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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2895チバQ:2017/01/05(木) 18:53:28
 B 林派も塩満を筆頭に中尾当選を目指してムキになっている。サンデンなども現場に「中尾を応援せよ」と指示が出ている。合同ガスなど一連の選挙企業がフル回転してどれだけの得票を叩き出すか注目される。
 E 乱立で当選ラインが下がると、誰がキャスティングボードを握るのかだ。組織票といっても抽象的ではない。自民党推薦などあてにならないが、一方で公明党の1万8000票は高嶺の花になってくる。浮動票を押しのけるほどの存在感を持っている。
 A しかし、投票率が爆発的に上昇するような選挙になれば、こうした組織票有利な展開は根底から覆されてしまう。もっとも力を持っているのは浮動票で、選挙に行かない人人が動くことだ。民主主義を唱える以上は、有権者の70〜80%が投票するような選挙でなければ話にならない。最近は低投票率が常態化しているが50%を切るような選挙はやり直しした方がいい。そのうちの二十数%程度の得票でふんぞり返っているような者は政治家失格だ。有権者が政治に幻滅している状況にあぐらをかいて、何が政治家といえるのだろうか。そのような怠け者は淘汰されていくような政治風土でなければならない。国政についてもそうだが、「どこもあてにならない…」という政治不信をもっけの幸いにして自民党が勝ったような顔をしている。こうした状況を打ち破って、民意を押し出していくことが課題だ。

 各候補の態度を迫ろう

 D 現状では「誰がなっても同じ…」というのが有権者が冷めている最大の要因だろう。市議や県議、各種の政治勢力が様様な思惑で蠢いている一方で、全体の空気はそこまで盛り上がっていない。郷土の衰退に危機感は強いものの、各陣営の政策が何も見えてこないのが関係している。
 B 陣営同士が互いに誹謗中傷を開始して、女問題とか金銭問題とか下品極まりない話が飛び交い始めるのが下関の選挙だ。どこからそのような悪知恵が思い浮かぶのかと思うほど、足を引っ張ることにかけては天下一品の人人もいる。紳士面をしてえげつない。それで「下関を元気にする!」とか抽象的なことをのべて、当選後にやることといえば誰が市長になっても基本計画を丸写しするだけなわけだ。「中央とのパイプ」というが、これまでもそうやって持ち込まれた事業を粛粛と捌くだけだったから今日のような停滞がある。
 C 大不況に直面して失業と貧困の脅威は身近なものだ。下関の経済情勢は衰退の一途をたどって課題は山積している。このなかで現状打開を求める世論はうっ積しているにもかかわらず、選挙となると受け皿が乏しい。このなかで市民運動はどう進んでいくかが重要だ。連合、公明、社民、「日共」に至るまで総翼賛化して、安倍支配の植民地みたいな状況になっている。一見すると番頭争いの自由を行使して争っているように見えるが、安倍&林代理市政の下では日頃から何の矛盾もなく戯れてきた連中だ。それらが乱立して分散型選挙に持ち込み、いったい誰を有利にしようとしているのか、選挙の展開を見ていたらおのずとわかることだ。
 E 中小企業は老舗が次次に倒れたり、自主廃業も目立っている。若者に職がないために高校生たちは卒業を機に県外に出て行く。一度出て行ったら帰ってこない。農村部には働き手がいない。水産都市といいながら、漁港市場の主力である以東底引きも減船が続いて残りわずか。産業振興の課題は待ったなしだ。しかし箱物や開発に明け暮れて、下関の金が働く者のところには回らず、銀行を中心に空中でクルクル回ってパンクしている。これが「アベノミクス」だ。それで産業と雇用がなくなって、山銀も下関では商売にならないから、100万人都市の指定金融機関になりたいという願望とセットで北九州や広島に出て行っている。国政もそうだが、市民生活の必要性から行政施策が機能しないというのが特徴になっている。


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