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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2892チバQ:2017/01/05(木) 15:21:24
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201701011173

地域のかじ取り役 誰に

2017年 県内首長選

 平成の大合併で20市町に再編された県内では、2016、17年に大部分の市町で首長や議員が任期満了を迎える。17年は1月17日告示の内子町長選挙を皮切りに、首長・議員選が計21(首長6市3町、議員6市6町)予定され、4月末までに7割超が集中する見込み。県内支社局・本社の取材を基に各選挙の情勢を探った。

【現職の篠原氏 月末にも態度 四国中央市】

 4月27日に任期満了を迎える現職の篠原実氏(67)=無所属=に対し、市内の自民党4支部が2016年12月下旬、2期目への出馬を要請した。篠原氏は「熟慮する時間をいただきたい」とし、1月末ごろまでに正式に態度を表明する考え。

 篠原氏は、市民文化ホールや市役所新庁舎の建設など井原巧前市長から引き継いだ大型事業を「緒に就いた段階」と位置付け。残る主な行政課題に、宇摩圏域の中核病院整備や特別支援学校分校の設置、学校給食センター建設を挙げる。

 現時点でほかに表立った動きはない。

【菅氏集会 市議大半が参加 今治市】

 任期満了に伴う市長選の告示日は1月29日。2期目の現職菅良二氏(73)=無所属=が2016年9月定例市議会で立候補を表明した以外、現時点で表立った候補者擁立の動きは見られない。

 菅氏が11月に市中心部で開いた集会には、市議の大半が参加。県選出国会議員2人のほか中村時広知事がマイクを握り「リーダーにふさわしい。今治の将来のため力を」などと訴えた。

 多選批判や、無投票では現市政をチェックする機会を失うとの声はあるが、菅氏の知名度に対抗できる候補擁立は難しいとの見方が多い。

【現職・新人が出馬表明 伊予市】

 任期満了は4月23日。再選を目指す現職の武智邦典氏(59)=無所属=と、会社社長で新人の玉井彰氏(63)=同=が、出馬を表明している。

 武智氏は新人2人が争った2013年の前回を157票差で制し、初当選。市議会では市議時代の出身会派の議員らが支える。

 玉井氏は旧伊予市議を経て、03、05年の衆院選愛媛1区に旧民主党公認で出馬。初の首長選へ草の根運動で浸透を図っている。

 ほかにも新人候補の出馬があるか注目されるが、現時点で動きは表面化していない。

【現職の動向注目 大洲市】

 現職の清水裕氏(62)=無所属=が、3選を目指し出馬するかどうかが注目され、3月定例市議会で意思表明するとの見方が強まっている。任期満了は9月12日。対立候補を模索する動きもあるが、現時点で具体名は浮上していない。

 清水氏は国土交通省の元官僚で、山鳥坂ダム工事事務所長や県土木部長、大洲市副市長などを歴任。市長2期目では、懸案だった東大洲の工場跡地への企業誘致が実現。地域資源のPRにも努めた。

 一方、原発問題を巡り国の政策に理解を示す場面があり、批判の声もある。


【大城氏出馬へ 他に動きなし 八幡浜市】

 4月23日に任期満了を迎える現職の大城一郎氏(51)=無所属=が、2016年12月定例市議会で3選を目指し立候補する意向を表明した。大城氏は、道の駅「八幡浜みなっと」整備や市立八幡浜総合病院の建て替えなど2期8年の実績を強調。1次産業振興や人口減少対策、八幡浜港フェリー埠頭(ふとう)再整備など、重要施策の着実な実行による地域活性化を訴え、支持拡大を図る考えだ。

 現時点でほかに表立った立候補の動きはない。ただ、現市政の継続に否定的な声も一定数あり、今後の動きが注目される。


【石橋氏進退焦点 新人の立候補も 宇和島市】

 任期満了に伴い8月20日告示、27日投開票の日程で行われる。現職の石橋寛久氏(66)=無所属=は2001年1月に旧宇和島市長に初当選し、05年の旧宇和島、吉田、三間、津島の1市3町合併による新宇和島市誕生後は3期連続で当選、16年にわたり市政をけん引してきた。

 石橋氏の去就に耳目が集まるが、本人は現時点で進退を表明しておらず、表明時期についても「未定」としている。

 ほかに出馬表明はないが、一部では多選批判を含めた新人待望論があり複数が立候補を模索している。
 
以下省略


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