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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2873チバQ:2016/11/27(日) 23:08:20
http://www.asahi.com/area/kagawa/articles/MTW20160621380560009.html
2016参院選
自民県議の会派分裂劇 夏へ挙党態勢に影
写真:磯崎仁彦氏(左から2人目)の事務所開きには会派残留組、離脱組双方の自民党県議が出席した=高松市
拡大磯崎仁彦氏(左から2人目)の事務所開きには会派残留組、離脱組双方の自民党県議が出席した=高松市
 今月2日にあった議長選出を巡り県議会の自民党会派が分裂した。議長、副議長の投票時まで秘密裏で進んだ会派離脱劇は、党内の関係に影を落とす。参院選への影響を懸念する声も上がる。
 定数41の県議会で、最大会派の自民党議員会は28人を占めていた。議長選出を機にこのうち11人が会派を離脱、1人会派だった県政会と合流し、12人の自民党香川県政会が誕生した。議長選では、社民党・県民連合(5人)、民進党議員会(3人)の県議と連携し、会派離脱組の黒島啓氏が選出された。
 分裂の背景には県議会内の人事を巡る不満があったとみられる。自民党議員会の執行部側はこの離脱の動きを全く察知していなかった。自民党県連幹事長を務める平木享県議は「直前の議員総会でも会派の議長副議長案に賛同をもらっていたのに」と驚く。
 今回の分裂は党内の関係に影を落としている。自民党議員会は11人の退会届を受理せず、「除名」処分とした。一方で、11人は自民党員のままだ。党県連も処分を発表していない。参院選を控え「選挙前であり、なんとか穏便に済ませたい」(党関係者)との思惑が働く。自民党議員会のある県議は「今の時期ならむちゃくちゃしても県連はよう処分しないだろうと足元を見ている」と離脱組への不信感を募らせる。
 参院選で再選を目指す磯崎仁彦氏の事務所開きがあった14日、会場には両会派の自民党県議が集まった。平木県連幹事長は「選挙態勢を変えることはない」と強調するが、それぞれの立場に配慮して県議のあいさつはなしにした。自民党国会議員の1人は「野党統一候補が立つ可能性があり、こちらは選挙基盤が割れている。厳しい選挙だ」と懸念する。
 議会運営にも影響が出ている。議長選出に伴う混乱で、2日は常任委員会の正副委員長を決めることができなかった。このため、25日に再度臨時議会が開かれる。これまで自民党議員会が独占してきた正副委員長のポストをめぐり両会派間での調整がつかず、結果は当日の議長案の採決に持ち越される見込みだ。県議会事務局は「本来なら委員会の視察が始まっている頃なのだが」と話す。
(石田貴子)
 ■県議会の会派構成
  会派        人
自民党議員会    17 分裂で28人から減
自民党香川県政会 12 離脱した11人が加わる。会派から議長選出
リベラル香川      8 社民・民進が合流。会派から副議長選出
公明党議員会     2
共産党議員団     2
計            41
2016年5月20日


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