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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2861チバQ:2016/11/10(木) 21:58:17
http://www.nnn.co.jp/news/161110/20161110005.html
2016年11月10日
選挙構図なお流動的 米子市長選
 来春の米子市長選は現職の勇退表明から2カ月たち、公認会計士の伊木隆司氏(42)が初めて候補者に名乗りを上げた。伊木氏は地元の経済界関係者に推されて出馬を決意。今後、態勢づくりを本格化させる。ここ数カ月、複数の候補の名前が浮上しては消えており、選挙戦の構図はなお流動的だ。

 市長選に関しては、3期務めた現職の野坂康夫氏(71)が9月、次期市長選への不出馬を表明した。しかし、野坂氏の勇退は、以前から米子の政財界ではある程度、織り込み済み。8月中旬ごろ、一部支援者から「本人は次も目指す」との観測が流れたこともあったが、不出馬表明が驚きを持って受け止められることはなかった。

 市長選に向けた候補者探しは、昨年から始まっている。米子市の政党関係者が複数の県幹部に水面下で打診したり、県西部出身のテレビ局関係者が取り沙汰されたこともあったが、8月ごろから具体的に名前が挙がり始めたのが伊木氏だ。

 米子の経済界関係者などから出馬を打診された伊木氏は、元県議や国会議員などとも接触。支援に前向きな感触をつかむと、野坂氏の後援会関係者の一部とも会い、出馬に向けた態勢を整えてきた。

 伊木氏は無所属で出馬するが、主要政党への推薦依頼も予定。同氏に近い関係者は、政党の枠を超えた「平井伸治知事のような選挙態勢を目指している」と狙いを語る。

 この動きに対し、同市選出の自民党県議は「伊木氏以外にも立候補を検討する人から相談を受けた。現時点では誰かに肩入れする考えはない」と明かす。同党は三つどもえとなった2009年の市長選で、現職と新人の2人に「ダブル推薦」した経緯もあり、伊木氏以外の候補の動きもにらみつつ、対応を決めることになる。

 しかし、過去に国政選挙に挑戦した人物や複数の市議の名前も出ているが、表立った動きはまだ出ていない。 (井上昌之、田子誉樹)


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