したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2819チバQ:2016/09/06(火) 18:57:40
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160906ddlk33010587000c.html
<選挙>知事選 告示まで1カ月 一騎打ちの構図固まる 共産系新人・植本氏、出馬表明 与野党相乗り、現職・伊原木氏 /岡山
15:40毎日新聞

 任期満了に伴う知事選(10月6日告示、23日投開票)に5日、共産党県委員会や労働組合などで構成する市民団体「民主県政をつくるみんなの会」が、新人の植本完治氏(57)=北区=を無所属で擁立することを決めた。共産が推薦する。知事選には現職の伊原木隆太知事(50)も再選を目指して既に出馬を表明し、自民、民進、公明が推薦を決定。告示まで1カ月と迫り、与野党相乗りの現職と共産系新人による一騎打ちの構図がほぼ固まった。【石川勝己】

 植本氏はこの日、北区で記者会見し、「医療、福祉分野の施策が不十分で県民に冷たい伊原木県政を改め、県民の生命と暮らしを守る県政を実現させたい。子どもや障害者の医療費助成制度の充実などに力を入れる」と出馬の動機を述べた。

 植本氏は津山市出身で、1982年に下関市立大を卒業。共産党に入り、津山民主商工会事務局次長、党県常任委員などを歴任した。過去に衆院選岡山1区などで国政に挑み、今夏の参院選も比例代表で立候補したが、いずれも落選した。

 陣営は今月19日、中区小橋町に事務所を開設する。市民団体や労組など500団体からの推薦獲得を目指し、県内各地で決起集会や講演会を開き名前の浸透を図りたい考えだ。

 一方、伊原木氏は6月7日の県議会本会議で自民県議の質問に答え、出馬を表明。「民間出身の経験を生かし、教育の再生、産業の振興などに努め、好循環の流れが加速し始めているが、目標の実現には道半ば」と2期目への意欲を語った。

 陣営は約1200の企業・団体の推薦を得て、県内45の地区別後援会の集会や選対会議を重ねる。伊原木氏も公務の合間に出席し、支持を訴える。

 8月7日の事務所開きの集会には約800人が集まり、今月13日には1700人規模の決起集会を開く。対立候補の出馬表明が遅れたこともあって有権者の関心は低調で、陣営関係者は「しっかりした得票数を確保するため、投票率アップを図っていく」と話す。

 2012年の前回は新人4人による争いで、伊原木氏が初当選した。今回は1期目の伊原木県政への評価が最大の争点となる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板